防爆技術と認証の世界の動向
防爆技術においても機能安全という、ハードウエアとソフトウエアを用いた制御が取り入れられるようになってきました。また、その評価認証技術も徐々に進歩しており、従来の、耐圧、本質安全、安全増防爆構造というように、構造だけに依拠する技術から機能安全という技術も取り入れられるようになりつつあります。例えば、IEC 60079-33: 2012(特殊防爆構造 “s”)やIEC 60079-29-3:2014 (設置型ガス検出器の機能安全ガイドライン)などはすでに機能安全が前提になっています。
今回のセミナーでは、機能安全を取り入れた防爆技術と認証の世界の動向を英国CSA-UKから講師を招き講演をしていただきます。また、防爆認証分野でインフラ整備が進む台湾の状況も紹介いただきます。参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2017」を無料配布いたします。
- 開催形式
- 東京/大阪
- 参加費
- 32,400円 税込(講演テキスト含む)
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「計測技術」、月刊「配管技術」、月刊「検査技術」