日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2017年 6月30日 金曜日

プラント配管系の耐震設計入門

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年、昨年4月には熊本地震が起こり、今後も高い確率で予想されている東南海・南海トラフ地震、首都圏直下型地震などへの備えは欠かすことができません。プラント技術者にとって、耐震設計、耐震補強に関する知識はもっとも重要な要素の一つとなっております。本セミナーでは、特に配管系の耐震設計、既存プラント配管系の耐震補強及び、耐震診断と地震アセスメント入門について解説いたします。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2017年 6月29日 木曜日

火力発電設備入門講座

火力発電は21世紀においても引き続き電力供給の主役であると言われています。特に、アジアを中心に火力発電設備の建設が急ピッチで進められております。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラ、蒸気タービンを組み合わせた汽力発電と天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電の2方式になります。
本セミナーでは入門講座として、火力発電プラントの市場動向と運用状況、作動原理、システム構成、各種設備の仕様、構造、負荷追従性向上技術等について概説し、火力発電設備の全貌が理解できるようにプログラム編成しています。多数の方々のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2017年 6月28日 水曜日

プラント配管設計の基礎(溶接設計と溶接後熱処理)

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、溶接設計と溶接後熱処理について解説いたします。

参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2017年 6月22日 木曜日

疲労破壊の基礎と残留応力の測定・評価

機械部品や構造物においてはその60%程度は疲労が原因で破壊を生じています。疲労破壊の防止法には各種ありますが、その1つが材料表面への圧縮残留応力の付与です。本セミナーでは疲労破壊の基礎と残留応力の測定法と実測例を紹介します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」・月刊「機械と工具」
2017年 6月21日 水曜日

機能安全認証取得のための実務と設計事例

厚生労働省は、機能安全を用いた機械等の取扱規制のあり方に関する検討会を27年12月より開催、第4回の平成28年3月24日の終了後、報告書を作成しました。それによれば、
(1)機能安全の要求安全度水準の設定及び適合に関する基準
(2)機能安全の基準を満たす機械等の取扱規制における特例装置
(3)機能安全に係る第三者機関による適合証明
となっています。注目すべきは、(2)の特例措置についてで、IEC61508を取得すれば、点検頻度が少なくなることです。それに伴い、(3)の三者機関による認証についても、厚生労働省へ認証機関の申請が増えています。国内でも今後SIL(安全度水準)取得が加速すると思われます。
このような状況を踏まえ、本セミナーでは、機能安全認証取得のための実務と設計事例をわかりやすく解説いたします。多数のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「機械と工具」・月刊「プラスチックス」
2017年 5月29日 月曜日

バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座-

バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や知識とをわかりやすく解説します。講義内容は2013年発刊の単行本「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師陣の講義が受けられる絶好の機会となっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 5月26日 金曜日

水素社会を支える計測技術の最新動向

CO2排出削減に係る世界的な取組みの枠組みを定めたパリ協定が2016年11月に発効し、大気温度上昇を2℃以内に抑えるためには更なる努力が必要とされています。わが国では2016年3月に「水素・燃料電池戦略ロードマップ ~水素社会の実現に向けた取組の加速~」が公表され、2040年頃に「トータルでのCO2フリー水素供給システムを確立する」という方向性が明示されています。
今回のセミナーでは、水素システムの安全性、信頼性を支える計測技術に関する具体的な技術開発を専門機器メーカーの講師から解説していただきます。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2017年 5月25日 木曜日

プラント装置まわりの配管設計

プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、タンク、コンプレッサ、パイプラック、タービン)周辺の配管設計について、それぞれの分野のべテランエンジニアにご解説して頂きます。

参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 4月28日 金曜日

本流量校正設備の最新動向

プロセス流量を計測制御するための工業用流量計は、製造メーカーおよび校正機関が保有している流量設備を使用して校正されます。流量校正設備の最新動向に関する講習会の2回目として、引取校正および現地校正のしくみ、各種流体の校正設備、およびトレーサビリティ等の最新状況を紹介いたします。

参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2017年 4月26日 水曜日

プラント配管設計の基礎(二相流)

プラント配管には様々な流体が流れており、配管に及ぼす影響を考慮した設計が求められます。本セミナーでは、各種現象の本質を理解していただくことを主眼としており、中でも、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流の設計について詳細に解説いたします。配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「計測技術」

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