日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2017年 9月6・7日

プラント配管レイアウト実践講座

配管レイアウトは様々な知識と豊富な経験を必要とするため、一朝一夕に身につけることは困難です。本講座は実際の設計資料を使ったベテラン講師による講義と、参加者をグループ分けしたディスカッションとその結果を発表する実習からなっており、より考え方を身につけることに主眼をおいた構成となっています。講師や他の参加者と交流できる機会にもなっておりますので、石油精製・石油化学・ガス処理プラント及び発電プラントにおける設計経験3年以上の皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
二日間参加64,800円税込(昼食・テキスト含む)※一日間のみ参加37,800円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 9月5日 火曜日

流量計測(中級編)トラブル事例とその対策

流量計測はその測定対象がダイナミックに(動的に)変化するため、安定した測定には知識を要します。また流量計には多くの種類があり、測定流体および機種特有のトラブルがあり、診断方法と対策はそれぞれの方式ごとに異なります。本セミナーでは各種流量計のトラブル事例とその対策をメーカの技術者よりご解説して頂きます。多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2017年 8月25日 金曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
自動制御は中央監視システムと一体化し、全てのセントラル空調システムに導入されています。一方、市販の自動制御解説書はプロセス制御や機器組込み制御を対象としているため空調設備技術者にとっては不十分でした。
本セミナーではセントラル空調システムの自動制御に特化した内容を解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。

参加費
37,800円 税込(講義テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門 改訂版」・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円 ※本書籍をすでにお持ちの場合も同額とさせていただきます。
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2017年 8月24日 木曜日

多管式熱交換器の検査技術と事例紹介

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2017年 8月23日 水曜日

ガス導管の設備と設計

大都市を中心に膨大なガス導管網が広がっており、ガスの小売り全面自由化や、水素・燃料電池などの次世代エネルギーを考える上でも、重要な社会インフラとして位置付けられています。これらは高圧から低圧までの様々な口径の管と機器・設備によって構成されていますが、今回のセミナーでは、ガス導管を担う関連企業の専門家に、分かりやすく解説いただきます。関連技術者の方のご参加お待ちしております。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト/昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンエネルギー」・月刊「配管技術」
2017年 8月22日 火曜日

巨大地震に備えた火力発電設備の最新動向

東日本大震災では東日本の太平洋沿岸に設置された火力発電所が甚大な被害を受けました。被災した発電所は短期間のうちに復旧し、電源喪失による電力不足を補うため発電所内には数多くのガスタービンが緊急電源として設置されました。その後、鳥取県西部地震、熊本地震等の断層型地震が発生、更には、今後南海トラフ巨大地震の発生も懸念されています。
本講座では東日本大震災の発電所の被災状況と教訓、その後の復旧状況、短期間に設置された緊急電源を紹介し、今後、想定される巨大地震に備えた火力発電所の地震・津波対策を解説します

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」
2017年 7月27日 木曜日

建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーは、給水設備・給湯設備・排水設備・空調設備の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト/昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」
2017年 7月21日 金曜日

高経年化プラントの設備管理

わが国では、高度経済成長期に、数多くのプラントが建設されました。その後、経済が成熟期を迎え、設備の建設は減少したため、高経年化プラント設備が現在そのまま主力設備として稼働しています。
本セミナーでは、高経年化プラントのメンテナンスの基礎と応用及びプラント配管の高経年化に対する設備管理について石油・化学メーカの設備技術者より解説していただきます。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2017年 7月14日 金曜日

プラント配管設計の基礎(配管材料仕様の決め方)

石油・化学プラントには多種多量の配管材料が使われます。これらの膨大な配管材料を、コスト・納期などを考慮しながら効率的に仕様を決定していくことが求められます。
本セミナーでは、石油・化学プラントで使われる主に海外規格における配管材料の種類、選定方法、仕様の決め方など、配管材料設計の基礎的なポイントとトラブル事例を解説いたします。プラント配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2017年 7月13日 木曜日

流れのシミュレーション技術の動向と最適化事例

プロセス流体、および流体関連機器などの分野における製品開発・設計ツールとして、現在各種の流体シミュレーション技術が実用化され活用されています。また複雑な流体現象や流体関連機器の設計に応用するためのノウハウなどの情報ニーズも大きくなっています。本セミナーでは、流体シミュレーションの最適化手法に関する研究および展開の関する最新動向、さらに各種の流体関連製品における応用事例などを紹介します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」、月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」

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