水素社会を支える計測技術の最新動向
CO2排出削減に係る世界的な取組みの枠組みを定めたパリ協定が2016年11月に発効し、大気温度上昇を2℃以内に抑えるためには更なる努力が必要とされています。わが国では2016年3月に「水素・燃料電池戦略ロードマップ ~水素社会の実現に向けた取組の加速~」が公表され、2040年頃に「トータルでのCO2フリー水素供給システムを確立する」という方向性が明示されています。
今回のセミナーでは、水素システムの安全性、信頼性を支える計測技術に関する具体的な技術開発を専門機器メーカーの講師から解説していただきます。
- 開催形式
- 東京/大阪
- 参加費
- 32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」