日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2017年 5月26日 金曜日

水素社会を支える計測技術の最新動向

CO2排出削減に係る世界的な取組みの枠組みを定めたパリ協定が2016年11月に発効し、大気温度上昇を2℃以内に抑えるためには更なる努力が必要とされています。わが国では2016年3月に「水素・燃料電池戦略ロードマップ ~水素社会の実現に向けた取組の加速~」が公表され、2040年頃に「トータルでのCO2フリー水素供給システムを確立する」という方向性が明示されています。
今回のセミナーでは、水素システムの安全性、信頼性を支える計測技術に関する具体的な技術開発を専門機器メーカーの講師から解説していただきます。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2017年 5月25日 木曜日

プラント装置まわりの配管設計

プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、タンク、コンプレッサ、パイプラック、タービン)周辺の配管設計について、それぞれの分野のべテランエンジニアにご解説して頂きます。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 4月28日 金曜日

本流量校正設備の最新動向

プロセス流量を計測制御するための工業用流量計は、製造メーカーおよび校正機関が保有している流量設備を使用して校正されます。流量校正設備の最新動向に関する講習会の2回目として、引取校正および現地校正のしくみ、各種流体の校正設備、およびトレーサビリティ等の最新状況を紹介いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2017年 4月26日 水曜日

プラント配管設計の基礎(二相流)

プラント配管には様々な流体が流れており、配管に及ぼす影響を考慮した設計が求められます。本セミナーでは、各種現象の本質を理解していただくことを主眼としており、中でも、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流の設計について詳細に解説いたします。配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2017年 4月21日 金曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、フレームアレスタ」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 4月20日 木曜日

建築用空調設備配管設計の基礎

(配管回路と圧力線図の描き方と並列運転ポンプの運転解析手順)
建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を初歩的なところから解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2017年 3月30日 木曜日

蒸気タービン中級編(構造要素技術と運用・保守技術)

太陽光、風力発電等の再生可能エネルギーの拡大に伴い、火力発電プラントにはこれらの供給電源の変動を吸収する過酷な運用が要求されています。本講座では再生可能エネルギーの拡大が蒸気タービンに及ぼす影響について事業用大型蒸気タービンを対象として構造要素、運用、保守技術の視点から概説します。また、産業分野でも再生可能エネルギーの拡大を意図した固定価格買取制度の導入以降、バイオマス燃料の利用、熱エネルギーの効率利用が行われておりこれらの動向、産業用蒸気タービンの多目的利用技術についても概説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2017年 3月29日 水曜日

専門外の方のためのプラスチック入門講座(性質と選び方・使い方)

プラスチックは多種多様な製品に採用されています。全体に共通する性質、簡単な分類とそれぞれの性質を知ることができればプラスチックは難しいものではありません。本講座はプラスチック特有の性質を示す原因である分子構造の特徴とそれに伴う特殊な物性と成形時の挙動をという説明からはじまり、プラスチックの成形方法、選定時の注意点について専門外の方を対象にわかりやすく解説いたします。

開催形式
東京
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「プラスチックス」
2017年 3月23・24日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
54,000円 税込(講演テキスト・24日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様48,600円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 3月21・22日

油圧技術基礎講座2017

本講座は今年で第十期の開催になります。講義内容は、油圧概論、各種機器、油圧回路解説し、初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。若手から中堅技術者を対象としておりますので、社内教育の一環として是非ご活用頂き、ご参加ください。

開催形式
東京/大阪
参加費
54,000円 税込(テキスト・22日お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人様48,600円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」、月刊「建設機械」

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