日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2017年 11月14日~

配管技術者養成塾

第1期~第11期 計150社以上 約390名のご参加を頂きました
一般社団法人配管技術研究協会と月刊「配管技術」 (日本工業出版発刊)が総力をあげた公開講座です。配管技術全般を経験ゆたかな講師が易しく講義、第一線で活躍できる配管技術者に育成します。
《 第12期配管技術者養成塾 開講の趣旨 》
第1期~11期養成塾、約10年の経験を踏まえ、配管技術者に必要な知識・技術の観点から、今期、履修科目の見直しを行い、かつ、講義内容は初心者に一層理解しやすいようにしました。
さらに今期から各講義の最後に考える時間を設け、講師と、演習課題を一緒に解いてくことにより、履修した内容がより身につくように、また、実際に問題をどのように解決するかを学べるようにしました。第一部講義は2017年10月末発刊予定の書籍「プラントレイアウトと配管設計」を教材にします。

参加費
162,000円(税込・テキスト含む)※2名以上ご参加の場合お一人様129,600円
主催
共催:日本工業出版(株)・(一社)配管技術研究協会
2017年 11月2日 木曜日

流量計測・流量制御の技術トレンドと今後の動向

国内外産業界で最近話題となっているIoT技術の展開にともない、流量計測、流量制御の領域も従来のプロセス制御、FA、さらに先端技術の産業に大きく広がっています。
本セミナーでは、今後、産業界の流量計測ニーズに対する技術ソリューションとしてどのような提案が考えられるかについて研究者の講演、また各種流量計、流量制御機器の動向、アプリケーションなどについてメーカーの技術者より解説していただきます。多数の皆さまの参加をお待ちしております。

参加費
32,400円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2017年 10月26日 木曜日

空調設備技術者のための環境・エネルギー講座

環境技術交換会(主催 大阪大学名誉教授 水野稔先生)が贈る環境最新情報
環境・エネルギー問題から持続可能社会の構築が人類社会の喫緊の課題となっており、社会の基本的枠組みに大きな転換が迫られています。空調設備技術者がこれからのキーを握る重要な技術者と考えています。このような視点から「キーナンバーで綴る環境・エネルギー読本」は2017年3月に出版しました。本講座は本書の筆者をお招きし、デマンドサイド中心社会における空調設備技術者のあり方、空調設備技術者が目指すべき省エネルギーの方向性及びコミッショニングの基本について解説します。
空調設備技術者をはじめ、エネルギー会社の関係者(デマンドサイド、エネルギーサービス関係者)、建築設備・建築環境関係者(とくに若手技術者)のご参加をお待ちします。
※ 書籍「キーナンバーで綴る環境・エネルギー読本」は当日配布します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2017年 10月20日 金曜日

火力発電プラントのプロセス設計

プロセス設計手法は化学プラントの計画、評価では良く用いられる手法であり、プラントの計画、設計、評価に関する情報とデータを効率的に得ることが出来ます。火力発電プラントは化石燃料を酸化反応で燃焼させ、発生した熱エネルギーでタービンを回して電力を発生させています。つまり、電力を生成する化学プラントとも見なせます。従って、火力発電プラントにも適用可能です。
本講座では火力発電プラントに適用したプロセス設計手法を分かり易く解説します。火力発電プラントは汽力プラントとガスタービンと組み合わせたコンバインドサイクルの2種類の発電システムが対象となります。
また、本講座の理解を深めるため併せてヒートバランス計算の演習も行います。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」
2017年 10月19日 木曜日

発電用及び産業用ボイラの構造と材料並びに周辺機器

本セミナーは中級編としてボイラ本体構造と材料並びに周辺機器を発電用と産業用とでどの様に異なるかを対比しながら解説します。また、これまでの講座で受講生からの要望が多かった
(1)ボイラ構造設計(材料と適用部位)、(2)ボイラ周辺設備の役割、(3)水処理の重要性
についても、分かり易い解説を行います。同時に、機械工学における三大力学である熱力学、流体力学、材料力学がボイラ本体や周辺機器の設計においてどの様に利用されているかについても解説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2017年 10月18・11月15日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、ポンプや圧縮機などの回転機械は心臓部であり、その性能と信頼性はプラントの収益やライフサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2回に分けて講義を行います。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2017年 10月13日 金曜日

建築用空調設備配管設計の基礎

(配管回路と圧力線図の描き方と並列運転ポンプの運転解析手順)
建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を初歩的なところから解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2017年 9月21・22日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
54,000円 税込(講演テキスト/22日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様48,600円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 9月19・20日

高活性製剤設備エンジニアリング=適切な設備構築のための基礎と応用=

今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向や新たな事例紹介等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。
尚、受講者には基礎的事項を網羅した「製剤設備エンジニアリングガイド(PEG I)改訂版」及びリスクベースアプローチの観点から高活性医薬品製造設備の構築手法を解説した「製剤設備エンジニアリングガイドII(PEG II)」を進呈致します。

参加費
54,000円 税込(講演テキスト/22日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様48,600円
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」・月刊「建築設備と配管工事

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