建築用空調設備配管設計の基礎
(配管回路と圧力線図の描き方と並列運転ポンプの運転解析手順)
建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を初歩的なところから解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。
- 開催形式
- 東京/大阪
- 参加費
- 32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」