日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2017年 12月19日 火曜日

建築設備の耐震設計と耐震施工法

建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われてました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2017年 12月13日 水曜日

油圧システム設計のための入門講座

この入門講座の対象者は、油圧という言葉を初めて耳にする方はもとより、油圧システム・油圧機器をはじめ、その応用分野の設計技術、保守管理、営業技術に携わる若手の方々です。本講座では、講演者が執筆したテキストを用い、油圧というものを理解する上で前提となる数学や物理の基礎知識を振り返りながら、油圧の原理と構造を中心に、油圧機器のカタログや仕様の見方から油圧システムの簡単な基本設計の考え方まで解説します。なお本講座の受講にあたり、微分積分および力学の基礎知識が必要となります。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2017年 12月6・7日

実践バルブ講座

プラントを運転する上で最も重要な配管部品のひとつであるバルブについて、より実践的に学べる1.5日間の集中講義で、配管設計、施工、運転、保守に携る方々にとって実務に役立つプログラムとなっています。講義の主な内容はバルブの概要、バタフライ弁、安全弁、電動アクチュエータ及びバルブのメンテナンスとしています。バルブは種類も多く、流体や環境により考慮すべきこともいろいろありますが、ベテラン技術者からおさえておくべきポイントを学べる機会となっております。皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
64,800円 税込(セミナテキスト・12/7日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様59,400円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 11月22・12月14日

化学プラントプロセス設計入門

プロセス設計はプラントの建設プロジェクトで一番初めに行われるもっとも重要な工程の一つであり、基本設計から詳細設計に至る作業を行う上で、知っておくべきこと、押さえておくべきポイントがあります。本講座ではプロセス設計の基本、配管レイアウト及び計装への要求事項及び、P&ID理解するのに役立つ基礎知識、ユーティリティ設備についての2回にわけて講義いたします。プラントの設備設計、配管設計に携わる方のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
64,800円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人59,400円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 11月14日~

配管技術者養成塾

第1期~第11期 計150社以上 約390名のご参加を頂きました
一般社団法人配管技術研究協会と月刊「配管技術」 (日本工業出版発刊)が総力をあげた公開講座です。配管技術全般を経験ゆたかな講師が易しく講義、第一線で活躍できる配管技術者に育成します。
《 第12期配管技術者養成塾 開講の趣旨 》
第1期~11期養成塾、約10年の経験を踏まえ、配管技術者に必要な知識・技術の観点から、今期、履修科目の見直しを行い、かつ、講義内容は初心者に一層理解しやすいようにしました。
さらに今期から各講義の最後に考える時間を設け、講師と、演習課題を一緒に解いてくことにより、履修した内容がより身につくように、また、実際に問題をどのように解決するかを学べるようにしました。第一部講義は2017年10月末発刊予定の書籍「プラントレイアウトと配管設計」を教材にします。

開催形式
東京
参加費
162,000円(税込・テキスト含む)※2名以上ご参加の場合お一人様129,600円
主催
共催:日本工業出版(株)・(一社)配管技術研究協会
2017年 11月2日 木曜日

流量計測・流量制御の技術トレンドと今後の動向

国内外産業界で最近話題となっているIoT技術の展開にともない、流量計測、流量制御の領域も従来のプロセス制御、FA、さらに先端技術の産業に大きく広がっています。
本セミナーでは、今後、産業界の流量計測ニーズに対する技術ソリューションとしてどのような提案が考えられるかについて研究者の講演、また各種流量計、流量制御機器の動向、アプリケーションなどについてメーカーの技術者より解説していただきます。多数の皆さまの参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2017年 10月26日 木曜日

空調設備技術者のための環境・エネルギー講座

環境技術交換会(主催 大阪大学名誉教授 水野稔先生)が贈る環境最新情報
環境・エネルギー問題から持続可能社会の構築が人類社会の喫緊の課題となっており、社会の基本的枠組みに大きな転換が迫られています。空調設備技術者がこれからのキーを握る重要な技術者と考えています。このような視点から「キーナンバーで綴る環境・エネルギー読本」は2017年3月に出版しました。本講座は本書の筆者をお招きし、デマンドサイド中心社会における空調設備技術者のあり方、空調設備技術者が目指すべき省エネルギーの方向性及びコミッショニングの基本について解説します。
空調設備技術者をはじめ、エネルギー会社の関係者(デマンドサイド、エネルギーサービス関係者)、建築設備・建築環境関係者(とくに若手技術者)のご参加をお待ちします。
※ 書籍「キーナンバーで綴る環境・エネルギー読本」は当日配布します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2017年 10月20日 金曜日

火力発電プラントのプロセス設計

プロセス設計手法は化学プラントの計画、評価では良く用いられる手法であり、プラントの計画、設計、評価に関する情報とデータを効率的に得ることが出来ます。火力発電プラントは化石燃料を酸化反応で燃焼させ、発生した熱エネルギーでタービンを回して電力を発生させています。つまり、電力を生成する化学プラントとも見なせます。従って、火力発電プラントにも適用可能です。
本講座では火力発電プラントに適用したプロセス設計手法を分かり易く解説します。火力発電プラントは汽力プラントとガスタービンと組み合わせたコンバインドサイクルの2種類の発電システムが対象となります。
また、本講座の理解を深めるため併せてヒートバランス計算の演習も行います。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」
2017年 10月19日 木曜日

発電用及び産業用ボイラの構造と材料並びに周辺機器

本セミナーは中級編としてボイラ本体構造と材料並びに周辺機器を発電用と産業用とでどの様に異なるかを対比しながら解説します。また、これまでの講座で受講生からの要望が多かった
(1)ボイラ構造設計(材料と適用部位)、(2)ボイラ周辺設備の役割、(3)水処理の重要性
についても、分かり易い解説を行います。同時に、機械工学における三大力学である熱力学、流体力学、材料力学がボイラ本体や周辺機器の設計においてどの様に利用されているかについても解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2017年 10月18・11月15日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、ポンプや圧縮機などの回転機械は心臓部であり、その性能と信頼性はプラントの収益やライフサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2回に分けて講義を行います。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」

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