日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2018年 3月30日 金曜日

プロセスプラントにおけるHAZOP入門

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。本セミナーは入門編として、HAZOPの定義、検討例の紹介及び実施における留意点を解説いたします。

参加費
32,400円税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2018年 3月28・29日

油圧技術基礎講座2018(油圧の理論から実践まで)

本講座は10年間続いており、受講者より好評を博してきました。今年度から講義内容をリニューアルし、油圧技術概論、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して専門の講師が解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。若手の技術者を対象としておりますので、社内教育の一環として是非ご活用頂き、ご参加ください。

参加費
54,000円 税込(テキスト・29日お昼含む)※3名以上ご参加の場合はお一人48,600円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2018年 3月23日 金曜日

空調・衛生設備上級技術者:一期一会講習会【建築設備 試運転調整業務のキー・ポイント:精選100】

【建築設備 試運転調整業務のキー・ポイント:精選100】
空調衛生設備施工技術者を、施工現場の最終段階で待ち構えているのが、“試運転調整業務”です。書籍「空調衛生設備 【試運転調整業務の実務知識】」は設備技術者にとって真に役立つ“試運転調整遂行マニュアル”を目指し執筆されました。イラストを中心とした、項目ごとの分かりやすい解説でご好評いただいております。今回、本書の筆者自らが、精選された100項目について解説する講習会を開催いたします。設備技術者として上級者を目指す皆様には絶好の機会と存じます。ご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円税込(参加費には以下のものが含まれます)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円税込 ・書籍「空調衛生設備 【試運転調整業務の実務知識】」(テキストとして使用します) ・講義資料 ・昼食
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「配管技術」
2018年 3月22・23日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
59,400円 税込(講演テキスト・23日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様54,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2018年 3月16日 金曜日

埋設管維持管理のための検査技術

日本国内には上下水道、都市ガスの導管といった膨大なインフラや、発電設備、化学プラントなどの敷地内における埋設管など、様々な配管が地中に張り巡らされています。敷設後長期にわたり使用する場合が多いため、継続的な維持管理が必要となりますが、アクセスの困難さや、対象の広さなど、それぞれのケースに適した手法が望まれます。本セミナーでは様々な種類の埋設管の維持管理と検査について、実例を含め多角的に紹介します。

参加費
32,400円税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」、月刊「配管技術」
2018年 3月14日 水曜日

蒸気タービン中級編(構造要素技術と運用・保守技術)

再生可能エネルギーの拡大に伴い、火力発電プラントにはこれらの供給電源の変動を吸収する過酷な運用が要求されています。本講座では再生可能エネルギーの拡大が蒸気タービンに及ぼす影響について事業用大型蒸気タービンを対象として構造要素、運用、保守技術の視点から概説します。また、再生可能エネルギーの導入で先行している欧州系蒸気タービンメーカの開発事例も紹介します。

参加費
32,400円税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」、月刊「検査技術」
2018年 3月8日 木曜日

放射線透過法による検査の最新事例

検査機器展示技術交流会併催
社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性増している。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介する。

参加費
37,800円税込(テキスト/昼食含む)※日本非破壊検査工業会会員の場合お一人様27,000円税込(テキスト/昼食含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2018年 3月7日 水曜日

圧力設備の破損と安全対策 -設計及び試験・検査の視点から-

圧力設備は様々な要因により破損する危険性があります。破損を未然に防ぐためには、破損モードと応力の関係を理解しておくことが重要です。今回のセミナーでは、その中の主な破損モードについて、実際の破損事例を交えながら、圧力設備に携わる技術者が理解しておくべき事項について解説していただきます。これに加え、これらの破損モードと試験・検査の関係についても解説していただきます。
また、圧力設備の建設において最も危険なプロセスである耐圧試験を取り上げ、実際に発生した破損事故を紹介し、現場で実際に行われている実施例、問題点と改善方法、法規類の改正動向などについて解説していただきます。圧力設備の設計、製作、運転、保守にかかわる皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2018年 2月22日 木曜日

防爆技術2018(規格動向と調達・計装設計)

防爆機器の規格については、国際規格(IEC)をはじめ各国独自の認証規格があります。今回は、防爆検定に関係するIECExの動き、日本の防爆規格取得のための最新情報、海外での防爆機器調達と計装設計の実例および国内での防爆モバイル機器の石油プラント、化学工場等のアプリケーション事例について解説いたします。機器メーカー、ユーザー、エンジニアリング会社の多数の参加をお待ちしております。

参加費
32,400円税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」、月刊「配管技術」
2018年 2月20・21日

軸流圧縮機・送風機の失速・サージ概論

圧縮機・送風機・ファンにおける失速やサージに関連する現象は様々な現れ方をし、その性能特性や挙動と深く結び付いています。設計点は失速点との関連において定められるべきものですが、失速限界近くまで作動範囲を広げることが要求される場合も多く、運転上失速限界への遭遇あるいはニアミスもあり得ます。このような意味で設計・開発者にとって失速点や失速・サージ現象への基礎的な理解と対処法の知識は重要です。また、冷却ファンとして用いられる大小の各種プロペラファンは狭隘空間など作動環境が厳しく複雑な流れが多く、しばしば失速ぎりぎりで使われており、軸流ファンと共通の失速の問題を抱えています。本セミナーでは、軸流圧縮機・送風機・ファンに通底するこれらの現象に注目して分かりやすく解説します。

参加費
64,800円税込(テキスト/21日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人59,400円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「ターボ機械」

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