本セミナーは中級編としてボイラ本体構造と材料並びに周辺機器を発電用と産業用とでどの様に異なるかを対比しながら解説します。また、これまでの講座で受講生からの要望が多かった
(1)ボイラ構造設計(材料と適用部位)、(2)ボイラ周辺設備の役割、(3)水処理の重要性
についても、分かり易い解説を行います。同時に、機械工学における三大力学である熱力学、流体力学、材料力学がボイラ本体や周辺機器の設計においてどの様に利用されているかについても解説します。
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関連書籍(1)「圧力設備の破損モードと応力」 2,700円税込
関連書籍(2)「安定したプラント操業の実現に向けた最新技術」 2,700円税込 月刊「配管技術」2017年1月増刊号
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