日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2022年 5月17日 火曜日

アンモニアプロセス、その過去・現在・将来

日工Webセミナー2022(5月17日開催)
◆◇アンモニアプロセス、その過去・現在・将来◇◆
2020年10月に日本政府はゼロカーボン宣言を出し、経済産業省は「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定しました。当方の計算によれば2050年の電力需要は現状より30~50増の5.3~5.5兆kWhになります。経済産業省は水素・アンモニア発電の占める比率を10%程度とし、燃料アンモニアの国内需要を2050年に3000万トンと想定しています。
アンモニア合成は110年前に基本的な技術(ハーバーボッシュ法)が確立しました。その後、石炭や石油から天然ガスへとエネルギー転換に合わせ、触媒・ガス製造プロセス・反応器を中心にプロセス開発が進められ、経済性重視に立ってプラントの大型化が進められてきました。しかし、地球温暖化を見据えてゼロカーボンを目指すとなると原料をカーボンフリーに大きく舵を切らなければなりません。
今回のセミナーではアンモニアプロセス全般と「ゼロカーボンを目指したプロセスのコンセプトは何か?」について考えてみます。合わせて燃料としての水素とメタノールを比較し、アンモニアの優位性について議論します。また、最近の活動の中でハーバーボッシュ法をベースにした低圧合成法について検討しましたので、その概略についても説明します。

参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 4月27日 水曜日

プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手の選定)

発電プラントの配管設計においては、配管仕様の決定の際、配管設計仕様(最高使用圧力/温度、常用(運転)圧力/温度、流体の種類/流量、運転条件等)の条件から、材料選定を行います。JIS標準流速により配管口径/肉厚を仮選定し、管の強度計算により、配管口径/肉厚を最終決定します。管の仕様が決定した後、管継手、フランジ継手、板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、管と同様の強度を有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する溶接開先を指定する必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、ガスケットの選定及びボルト・ナットの選定も行います。これら管・継手の仕様設計と選定を初心者にもわかりやすく解説します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 4月22日 金曜日

油圧ポンプとアクチュエータのメカニズム入門

日工Webセミナー2022(4月22日開催)
◆◇油圧ポンプとアクチュエータのメカニズム入門◇◆
油圧ポンプおよび油圧アクチュエータは、油圧装置の中でバルブと並び、油圧装置を構成する重要な油圧機器です。油圧ポンプの種類はピストンポンプ、ベーンポンプ、ギヤポンプ、ねじポンプに、また油圧アクチュエータはシリンダ、油圧モータ、揺動形アクチュエータに分類できますが、油の流れがある流路内に可動部品が複雑に組み込まれ、その形態は多様です。したがって、白黒の図面ではその構造や作動原理を理解することが困難でも、動画を見るようなカラーの図面であれば容易です。本講座では、フルカラーのテキストを用いて、とくに初心者向けに油圧ポンプとアクチュエータのメカニズムの要点について解説します。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」
2022年 4月21日 木曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 4月20日 水曜日

リスクとプラント安全

安全とは、「科学的評価によって得られる客観的事実」であり、「許容できないリスクがないこと」です。リスクとは、「人々の生命と健康、財産(生活)、環境の喪失」です。このように、安全をリスクの面から捉え、適切な対策を講じることはプラント安全の向上につながります。このセミナーでは、設計で想定する規模を超える厳しい事象にどう対応すべきかということを中心に、プラント安全の本質に迫ります。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 4月14日 木曜日

建築設備の給排水衛生設備入門

建築設備における給排水衛生設備は、主として水を扱う設備であり、建物を利用する人たちの衛生的環境を保持することが目的となります。そのためには衛生性の確保が大原則であり、給水設備における飲料水の汚染防止、排水通気設備における排水の速やかな排出と下水臭の室内への侵入防止などが基本となります。また、給排水衛生設備の各設備は、水を搬送するための配管と水を貯留したり制御したりする機器類から構成されています。
本セミナーは、給水設備・給湯設備・排水通気設備・衛生器具設備に関して、各設備の配管や機器類がどのように構成され、その機能を果たしているのか、また、衛生性を確保するための基本事項がどのように行われているのかを、初めて給排水衛生設備を学ぶ方にも理解できるよう、図を多用して、解かりやすく説明します。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2022年 4月13日 水曜日

油圧ショベルのすべて

油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者より油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細にご解説いただきます。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建設機械」・月刊「油空圧技術」
2022年 3月30日 水曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

日工Webセミナー2022(3月30日開催)
◆◇放射線透過法による検査事例と適用機器◇◆
社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性を増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。

参加費
(一般)38,500円 税込(テキスト含む) (日本非破壊検査工業会会員)27,500円 税込(テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2022年 3月25日 金曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
一方、自動制御はプロセス制御から機器組込型制御まで多岐にわたるために空調設備技術者には入りにくい分野でした。そこで、本セミナーでは空調設備制御に特化した下記編の内容を実務ですぐに使えることをめざして解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行います。
受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。

参加費
38,500円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込 (講義テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門新 改訂版」含む)本書籍をすでにお持ちの場合も同額とさせていただきます。
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2022年 3月23日 水曜日

爆発危険区域の精緻な設定方法と防爆機器

日工Webセミナー2022(3月23日開催)
◆◇爆発危険区域の精緻な設定方法と防爆機器◇◆
2019年4月に経済産業省より「プラント内における危険区域の精緻な設定方法に関するガイドライン(以下、ガイドライン)」が制定され、それを引用する形で、同年4月24日付で消防庁より「危険物施設における可燃性蒸気の滞留するおそれのある場所に関する運用について(以下、運用)」が発出されました。これ以降、消防等では爆発危険箇所を有する事業所において、危険区域の設定に基づき、適切な防爆電気機器の使用、運用されているかの確認を行うようになってきました。この流れは事業者にとっては非常に良いことであり、例えば、設備費の削減を期待できるなど、メリットを享受できます。
今回のセミナーでは、ガイドラインの作成に携わった方、防爆電気機器メーカ、また、ガイドラインに従って危険区域の設定を数多く行っている第三者機関の講師を招き、最近の動向について、お話ししていただきます。
参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2022」を無料配布いたします。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株)

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