セミナー索引
全907件を開催日の新しい順に収録
回転機械入門
石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
- 開催形式
- 東京/大阪/オンライン
- 参加費
- 60,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人55,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
第16期 配管技術者養成塾
日工Webセミナー2021(11月9日より開講)
◆◇第16期 配管技術者養成塾◇◆
一般社団法人配管技術研究協会と月刊「配管技術」(日本工業出版発刊)が総力をあげた公開講座です。配管技術全般を経験ゆたかな講師が易しく講義、第一線で活躍できる配管技術者に育成します。
- 参加費
- 165,000円 税込(講義テキストと書籍「プラントレイアウトと配管設計」含む) ※2名以上ご参加の場合お一人132,000円 税込
- 主催
- 共催:日本工業出版(株)・(一社)配管技術研究協会
プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門
HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System (SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際してはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。
- 開催形式
- 東京/大阪/オンライン
- 参加費
- 38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算
日工Webセミナー2021(10月28日開催)
◆◇各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算◇◆
金属製ベローズ型伸縮管継手について、その用途や特徴、型式について説明する。また、伸縮管継手に関する規格であるEJMAやKelloggの強度計算式を用いてベローズの耐圧強度や疲労寿命を算出するプロセスについて解説する。
- 開催形式
- オンライン
- 参加費
- 11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
建築設備の耐震設計・施工における留意点
建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われています。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計・施工を行う上での留意点を解説するとともに、今後想定される巨大地震や気象災害、並びにSDGsに対応した建築設備のあり方について解説します。
- 開催形式
- 東京/大阪/オンライン
- 参加費
- 33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
ボイラ設備の損傷事例と対策(寿命評価と保守技術も含む)
本講座はボイラ本体(循環流動床ボイラやゴミ焼却ボイラも含む)とその周辺設備の損傷事例と対策について、最新の国内外の文献情報も新たに取り込んで分かり易く解説します。
30余の損傷事例を取り上げると共に、検査や寿命評価方法並びに決定論的評価手法と確率論的評価手法を含む保守技術についても分かり易く解説します。
- 開催形式
- 東京/大阪/オンライン
- 参加費
- 33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
現場に役立つ金属材料の管理と分析技術(PMI)
プラント設備を構成するバルブ、配管等、金属製品の品質を管理する上で、正確に効率よく成分を分析する技術が必要とされてきています。製品のミルシートに記載されたJIS・ASTM等の規格やユーザーの指定通りの材料で製作されていない場合、様々なトラブルを引き起こす可能性があります。このような背景からPMI(Positive Material Identification:現地材質判定)検査の需要が高まっています。本セミナーでは金属材料管理・PMI検査方法と事例、および、各種分析機器の最新動向について紹介します。
- 開催形式
- 東京/大阪/オンライン
- 参加費
- 38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
配管技術者のための工学知識
近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。
本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付きながら解説いたします。
- 開催形式
- 東京/大阪/オンライン
- 参加費
- 38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
プロセス設計技術者養成講座
プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのために設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。
本講座ではプロセス設計の基本となる化学工学から詳細設計との関わりを中心とした応用、設計品質確保に重点を置いたプロセス設計の実務と経験から得られた安全設計の要件について説明致します。
なお、講座を前半の“プロセス設計の基本と応用”と後半の“プロセス設計の実務と経験”に分けて講義いたしますので、プラントの設備設計や装置設計に携わる方のご参加をお待ちしております。
- 開催形式
- 東京/大阪/オンライン
- 参加費
- 132,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人121,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
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