日工Webセミナー2022(3月23日開催)
◆◇爆発危険区域の精緻な設定方法と防爆機器◇◆
2019年4月に経済産業省より「プラント内における危険区域の精緻な設定方法に関するガイドライン(以下、ガイドライン)」が制定され、それを引用する形で、同年4月24日付で消防庁より「危険物施設における可燃性蒸気の滞留するおそれのある場所に関する運用について(以下、運用)」が発出されました。これ以降、消防等では爆発危険箇所を有する事業所において、危険区域の設定に基づき、適切な防爆電気機器の使用、運用されているかの確認を行うようになってきました。この流れは事業者にとっては非常に良いことであり、例えば、設備費の削減を期待できるなど、メリットを享受できます。
今回のセミナーでは、ガイドラインの作成に携わった方、防爆電気機器メーカ、また、ガイドラインに従って危険区域の設定を数多く行っている第三者機関の講師を招き、最近の動向について、お話ししていただきます。
参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2022」を無料配布いたします。
※ 協賛企業:77,000円 税込(1名分受講料・テキスト広告掲載・講義開始前までの広告上映を含む) ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。 関連書籍(1)「最新の計測制御機器2022」(月刊「計測技術」2022年1月増刊号) 2,200円 税込 関連書籍(2)「工業プロセス用調節弁の実技ハンドブック改訂第2版」 3,300円 税込
※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。
※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。
* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。
受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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