日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2023年 1月26日 木曜日

空調設備機器選定マニュアル入門

空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定が行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく実際に設置された状態で、計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。
※ 参加者には「若手技術者向け空調機選定マニュアル」(月刊「建築設備と配管工事」2020年8月増刊号)を配布します。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2023年 1月25日 水曜日

プラントエンジニアリングのDX

日工Webセミナー2023(1月25日開催)
◆◇プラントエンジニアリングのDX◇◆
デジタルトラスフォーメーション(DX)の活用は社会全般に浸透しつつあり、その中身はそれぞれの産業・業種により大きく異なります。プラント業界においては、エンジニアリング期間の短縮と最適化においては、今後最も争う分野となります。DXの活用は不可欠です。
本セミナーでは、より具体的、より詳細な取組(プロットプランの自動設計、熱応力解析モデルと設計3Dモデルとの整合性可視化・定量化、配管・配管支持装置の3D設計自動化技術)、および今後の展望について解説します。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 1月19日 木曜日

プラントエンジニアのための金属材料入門

プラントに使用される金属材料にとっては腐食と高温強度が特に問題になる。これら課題に対処するためにクロム(Cr)、モリブデン(Mo)、ニッケル(Ni)等の合金元素が使われる。
本セミナーは、これらの合金元素がどの様な根拠に基づいて耐食性と高温強度の観点から使われるのか、またこれらの合金元素が各金属材料にどの様に使用されているのかといった事に焦点をあて、多くの図表を用いて、使う側が習得しておいたほうがよいと思われる金属材料の基礎について分かり易く解説する。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2022年 12月23日 金曜日

油圧システム設計のための入門講座

日工Webセミナー2022(12月23日開催)
◆◇油圧システム設計のための入門講座◇◆
今回の入門講座の対象者は、油圧という言葉を初めて耳にする方はもとより、油圧システム・油圧機器をはじめ、その応用分野の設計技術、保守管理、営業技術に携わる若手の方々です。本講座では油圧というものを理解する上で前提となる数学や物理の基礎知識を振り返りながら、油圧の原理と構造を中心に、油圧機器のカタログや仕様の見方から油圧システムの簡単な基本設計の考え方まで解説します。なお本講座の受講にあたり、微分積分および力学の基礎知識が必要となります。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2022年 12月21・22日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2022年 12月14・15日

プロセスプラント計装設計入門

プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について講義を行います。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
66,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2022年 12月9日 金曜日

溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術の基礎と応用

日工Webセミナー2022(12月9日開催)
◆◇溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術の基礎と応用◇◆
溶接の自動化や溶接工程のIoT化をすすめる上で、溶接は、外乱や変動が多いため、プロセスのセンシング・モニタリング技術が必要です。しかしながら、アーク溶接は、強烈な光の発生や複雑な物理現象のため、インプロセス中の可視化や品質確認が難しいプロセスです。本セミナーでは、主としてアーク溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術について、その基礎と応用を解説するとともに、レーザ溶接への応用などの最新の技術動向について紹介いたします。

参加費
33,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2022年 12月7日 水曜日

LOPA(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)入門

日工Webセミナー2022(12月7日開催)
◆◇LOPA(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)入門◇◆
LOPA(Layer of Protection Analysis)は、プラントで考慮すべきリスク低減策(防護層)を体系的に評価し、その防御層が適切であるかを判断し、また、その結果をリスク低減策の設計にフィードバックすることにより、適切なプロセス安全管理を実現するための一つの手法です。プラントの基本設計では、一般的にHAZOPと組合せて実施し、その結果は主に安全計装システムの設計(SIL:Safety Integrity Levelの決定)にフィードバックし実装しています。
本セミナーでは、LOPAとは何か、防御層によるリスク低減の考え方、LOPA手法(HAZOPとの組合せによる安全計装システム設計への適用例)などLOPAを実施する上での基礎を説明します。

参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 11月30日 水曜日

自動弁の駆動と制御

産業プラント用のバルブの駆動装置には電動式、空圧式、油圧式等があります。本セミナーはその駆動部の種類、特徴内部機構及び選定・設計上の注意点について解説いたします。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 11月25日 金曜日

超音波試験による検査適用事例

日工Webセミナー2022(11月25日開催)
◆◇超音波試験による検査適用事例◇◆
社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法があり、さらには、製造業、研究開発においても工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されています。超音波探傷法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。

主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」

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