日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2022年 8月26日 金曜日

建築設備の熱源設備選定マニュアル

建築設備の熱源設備の選定には、機器に関する知識だけで無く、熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減やエネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。本セミナーでは、熱源設備の計画の進め方から、容量選定、選定上の留意点まで包括的に解説します。
・「実用熱源設備選定マニュアル」(月刊「建築設備と配管工事」2022年8月増刊号)を配布します。
・「原単位法による熱負荷計算プログラム」(Excel)のダウンロードはできます。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2022年 8月25日 木曜日

多管式熱交換器の検査技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含めて解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2022年 8月24日 水曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2022年 8月23日 火曜日

油圧技術基礎講座(作動油とフィルタ)

本講座は油圧技術入門、油圧作動油、フィルタと熱交換器について、わかりやすく解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧の設計技術、営業技術、保全技術に携わっている方々を対象に、油圧作動油とフィルタの基礎知識を一通りマスターできるカリキュラムとなっております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」
2022年 8月4日 木曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

日工Webセミナー2022(8月4日開催)
◆◇プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法◇◆
保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。最新版は2019年に改定されており、本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 7月29日 金曜日

プラント溶接施工管理の基礎と技術動向

日工Webセミナー2022(7月29日開催)
◆◇プラント溶接施工管理の基礎と技術動向◇◆
プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、溶接を適切に施工・管理することが配管工事の品質に大きく寄与します。本セミナーでは、配管溶接の施工管理を中心に基礎、各種トラブル事例と対策、最新の溶接技術動向について解説いたします。

開催形式
オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2022年 7月26日 火曜日

これからのプラント耐震設計

日工Webセミナー2022(7月26日開催)
◆◇これからのプラント耐震設計◇◆
本講座は、通常基準による耐震設計に関して、設計経験のある方を対象とします。
東日本大震災以後、プラント耐震設計基準は性能基準化され適切な耐震設計方法を広く採用することが可能となりました。より深く耐震設計を理解する必要性が高まっています。このことを考慮して、耐震設計の基本に戻り、プラント設備の代表的構造物として球形貯槽および塔類を例に取り上げ、通常地震から破壊的な大地震に対するまで一貫した思想に基づき、もっとも簡易的な修正震度法による応答解析及び耐震性能評価を具体的に解説します。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 7月22日 金曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大である。「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズは高まっています。
本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2022年 7月21日 木曜日

プラント配管の熱膨張応力解析の必要性

日工Webセミナー2022(7月21日開催)
◆◇プラント配管の熱膨張応力解析の必要性◇◆
プラント配管系においては、熱膨張におけるフレキシビリティ及びそれと相反する地震等の振動に対する管路剛性確保という要求を満足させねばならず、ここに配管系独特の設計の困難さがあります。本セミナーでは、プラント配管系の配管熱膨張による応力解析の基本とその必要性と判断基準について解説します。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 7月20日 水曜日

建築用空調設備配管設計の基礎(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)

最近の複雑化・高度化した空調設備の配管システムの設計に必要な、熱源設備と配管システムについての基礎的な知識、圧力線図による管内圧力の求め方、ポンプの運転状態の算定方法について、初歩的な内容から解説します。理解を深めるため、実習の時間もあります。現実的な事例についての実際の運転・制御状態を想定した内容になっていますので、設計者だけでなく、施工管理者・運転管理者の方々にも有用なセミナーとなっています。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」

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