プラントにおける設備診断技術と事例紹介
本セミナーでは設備診断技術と各種センシング技術の適用事例を中心に、AI等の研究開発成果、IoTも取り入れた実用診断システムも含め、設備診断に関する最新情報をお届けします。
- 開催形式
- 東京/大阪/オンライン
- 参加費
- 38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
全907件を開催日の新しい順に収録
本セミナーでは設備診断技術と各種センシング技術の適用事例を中心に、AI等の研究開発成果、IoTも取り入れた実用診断システムも含め、設備診断に関する最新情報をお届けします。
日工Webセミナー2022(7月14日開催)
◆◇プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)◇◆
流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。
本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に解説いたします。配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。
プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について講義を行います。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、給水設備・排水設備・給湯設備・空調設備の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。
石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。その多くは、ASME B31.3の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の最新版である2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録 D でたわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除され、代わって、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J-2017を参照するように変更されました。
本セミナーでは、(1)ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、(2)ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Components による配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説いたします。
本セミナーは高温環境にさらされる石油化学などの化学設備を中心に、高温腐食に関する基礎的な知識と代表的な9つの高温腐食損傷のメカニズムと事例、及びその対策について、多くの図表を用いて化学工学の専門家でなくても理解出来る様に分かり易く解説します。
ボイラ設備やごみ焼却設備の高温腐食も取り上げます。
プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説いたします。
日工Webセミナー2022(6月16日開催)
◆◇配管要素とバルブの圧力損失◇◆
配管要素(エルボ、ベンド、ティーなど)は、壁面せん断応力による粘性摩擦のほかに、管路断面が広がったり、狭まったり、曲がったりしながら連結するので、形状や方向変化に基づく流れの損失を考慮しなければなりません。また、どのように配管継手がタンクに取り付けられているか、どのような種類のバルブを用いるかによっても損失は異なります。本講座では、液体の内部流れに焦点を絞り、流体工学の基礎知識と様々な配管要素やバルブの圧力損失について解説いたします。
プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、コンプレッサ、パイプラック)周辺の配管設計について、解説して頂きます。
日工Webセミナー2022(5月26日開催)
◆◇世界の脱炭素化戦略と小型モジュール炉の開発動向◇◆
近年、気候変動による自然災害発生の頻発は人類の活動による温室効果ガスの増加に起因していることに疑う余地がないとIPCCも警鐘を鳴らしています。地球規模で取組むべき喫緊の課題です。
2021年11月、イギリスのグラスゴーで開催されたCOP26でもこの問題は議論され、一定の方向性は確認されたが2050年カーボンニュートラル達成の合意形成までには至っていません。また、2022年2月ロシアの軍事侵攻により始まったウクライナ危機は天然ガスの40%をロシアに依存する欧州にエネルギー政策の再構築を迫りました。
そこで、本セミナーでは世界の脱炭素化戦略として欧州、米国、中国の状況、また、脱炭素化戦略の一つとして注目されている、原子力発電、小型モジュール式原子炉の開発動向についての展望と解説をします。
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