日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2022年 9月21日 水曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 9月16日 金曜日

配管技術者のための工学知識

近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。
本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 9月15日 木曜日

中小型ガスタービン・ガスエンジン発電システムの導入事例と運転保守

近年、ガスタービンは一般事業者向けに電力需要・蒸気需要に合わせた開発が進み、国内において省エネルギー性とCO2削減効果が期待できるため、産業用プラントや地域冷暖房に採用されています。また、高効率化も進み、中型クラスでは発電効率39.3%(LHV基準)が開発され、大規模工場向けに導入されています。
ガスエンジンでは、5~35kWクラス前後の小型クラスがユニット化され、給湯需要の多い市場または複数台で下水処理場等への導入が行われています。1MW以下においても、高効率化・低コスト化が進み、小型という効率的には不利な条件にもかかわらずミラーサイクルを採用した機種で発電効率40%以上を達成し、また、2MW級でも発電効率48.0%の機種が開発され、ガスエンジンの高効率化が進んでいます。
本セミナーは中小型ガスタービン・ガスエンジンの概要と特徴、メンテナンス及び運用のポイント、導入事例について解説します。参加者には「天然ガスコージェネレーション機器データ2022」(月刊「クリーンエネルギー」2022年4月別冊)を配布します。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンエネルギー」
2022年 9月9日 金曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System (SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2022年 9月8日 木曜日

プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)

配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。塗装は適正な方法で下地処理を行わないと、塗装が剝がれる等の塗装不良が発生し現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に適した塗料を選定しないと、塗膜の耐久性を発揮できません。今回はこれらの問題を解決するため、塗装仕様の設計について解説いたします。
また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、ライニング材料の現地補修方法など配管設計者の視点から、ライニング配管の設計について解説いたします。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 8月30日 火曜日

プラント配管設計の基礎(配管サポート設計)

プラント配管設計時、配管サポートの種類・特徴・使用上の注意点・使用材料について、理解していなければなりません。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や、設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーでは、配管サポートの種類、選定方法、設置ポイント、配管レイアウトの注意点などを詳しく解説いたします。配管設計者に不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 8月26日 金曜日

建築設備の熱源設備選定マニュアル

建築設備の熱源設備の選定には、機器に関する知識だけで無く、熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減やエネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。本セミナーでは、熱源設備の計画の進め方から、容量選定、選定上の留意点まで包括的に解説します。
・「実用熱源設備選定マニュアル」(月刊「建築設備と配管工事」2022年8月増刊号)を配布します。
・「原単位法による熱負荷計算プログラム」(Excel)のダウンロードはできます。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2022年 8月25日 木曜日

多管式熱交換器の検査技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含めて解説します。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2022年 8月24日 水曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2022年 8月23日 火曜日

油圧技術基礎講座(作動油とフィルタ)

本講座は油圧技術入門、油圧作動油、フィルタと熱交換器について、わかりやすく解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧の設計技術、営業技術、保全技術に携わっている方々を対象に、油圧作動油とフィルタの基礎知識を一通りマスターできるカリキュラムとなっております。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」

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