日工Webセミナー2022(5月26日開催)
◆◇世界の脱炭素化戦略と小型モジュール炉の開発動向◇◆
近年、気候変動による自然災害発生の頻発は人類の活動による温室効果ガスの増加に起因していることに疑う余地がないとIPCCも警鐘を鳴らしています。地球規模で取組むべき喫緊の課題です。
2021年11月、イギリスのグラスゴーで開催されたCOP26でもこの問題は議論され、一定の方向性は確認されたが2050年カーボンニュートラル達成の合意形成までには至っていません。また、2022年2月ロシアの軍事侵攻により始まったウクライナ危機は天然ガスの40%をロシアに依存する欧州にエネルギー政策の再構築を迫りました。
そこで、本セミナーでは世界の脱炭素化戦略として欧州、米国、中国の状況、また、脱炭素化戦略の一つとして注目されている、原子力発電、小型モジュール式原子炉の開発動向についての展望と解説をします。
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