日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2022年 5月25日 水曜日

パイプライン設計の概要および耐震性・健全性評価

パイプラインの主な設計項目である、流送設計、強度設計、耐震設計、ルート設計、ステーション設計等につき、最近の技術動向を踏まえて解説します。また、既設パイプラインの耐震性や健全性を評価したいという事業者からの要望が多いことから、これらの評価手法について実施例を交えて紹介します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 5月24日 火曜日

プラント配管設計の基礎(配管ライニングの設計)

日工Webセミナー2022(5月24日開催)
◆◇プラント配管設計の基礎(配管ライニングの設計)◇◆
配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、ライニング材料の現地補修方法など配管設計者の視点から、ライニング配管の設計について、初心者にもわかりやすく解説します。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 5月20日 金曜日

クリーンルームの設計・施工入門講座

クリーンルームに関わる初心者から中堅技術者を対象として2008年の初版発行から、ご好評いただいております書籍「早わかりQ&Aクリーンルームの設計・施工マニュアル」をもとにしたセミナーを開催いたします。クリーンルームに関わる基本的な知識、「ICRとは」「フィルタの効率と寿命とは」といった問いに、答えるQ&A方式で易しく解説いたします。初心者、中堅技術者はもちろん、クリーンルームを利用されるユーザーや関連機器を扱うベテラン技術者が、もう一度改めて知識を整理するのにも最適です。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込 ※参加者には書籍「早わかりQ&Aクリーンルームの設計・施工マニュアル」を配布いたします。
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」
2022年 5月19日 木曜日

回転機械中級編(ポンプ)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々なポンプが使用されます。
本講座では、主にポンプ設備の設計に従事する技術者向けに、ポンプに関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2022年 5月17日 火曜日

アンモニアプロセス、その過去・現在・将来

日工Webセミナー2022(5月17日開催)
◆◇アンモニアプロセス、その過去・現在・将来◇◆
2020年10月に日本政府はゼロカーボン宣言を出し、経済産業省は「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定しました。当方の計算によれば2050年の電力需要は現状より30~50増の5.3~5.5兆kWhになります。経済産業省は水素・アンモニア発電の占める比率を10%程度とし、燃料アンモニアの国内需要を2050年に3000万トンと想定しています。
アンモニア合成は110年前に基本的な技術(ハーバーボッシュ法)が確立しました。その後、石炭や石油から天然ガスへとエネルギー転換に合わせ、触媒・ガス製造プロセス・反応器を中心にプロセス開発が進められ、経済性重視に立ってプラントの大型化が進められてきました。しかし、地球温暖化を見据えてゼロカーボンを目指すとなると原料をカーボンフリーに大きく舵を切らなければなりません。
今回のセミナーではアンモニアプロセス全般と「ゼロカーボンを目指したプロセスのコンセプトは何か?」について考えてみます。合わせて燃料としての水素とメタノールを比較し、アンモニアの優位性について議論します。また、最近の活動の中でハーバーボッシュ法をベースにした低圧合成法について検討しましたので、その概略についても説明します。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 4月27日 水曜日

プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手の選定)

発電プラントの配管設計においては、配管仕様の決定の際、配管設計仕様(最高使用圧力/温度、常用(運転)圧力/温度、流体の種類/流量、運転条件等)の条件から、材料選定を行います。JIS標準流速により配管口径/肉厚を仮選定し、管の強度計算により、配管口径/肉厚を最終決定します。管の仕様が決定した後、管継手、フランジ継手、板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、管と同様の強度を有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する溶接開先を指定する必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、ガスケットの選定及びボルト・ナットの選定も行います。これら管・継手の仕様設計と選定を初心者にもわかりやすく解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 4月22日 金曜日

油圧ポンプとアクチュエータのメカニズム入門

日工Webセミナー2022(4月22日開催)
◆◇油圧ポンプとアクチュエータのメカニズム入門◇◆
油圧ポンプおよび油圧アクチュエータは、油圧装置の中でバルブと並び、油圧装置を構成する重要な油圧機器です。油圧ポンプの種類はピストンポンプ、ベーンポンプ、ギヤポンプ、ねじポンプに、また油圧アクチュエータはシリンダ、油圧モータ、揺動形アクチュエータに分類できますが、油の流れがある流路内に可動部品が複雑に組み込まれ、その形態は多様です。したがって、白黒の図面ではその構造や作動原理を理解することが困難でも、動画を見るようなカラーの図面であれば容易です。本講座では、フルカラーのテキストを用いて、とくに初心者向けに油圧ポンプとアクチュエータのメカニズムの要点について解説します。

開催形式
オンライン
参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」
2022年 4月21日 木曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 4月20日 水曜日

リスクとプラント安全

安全とは、「科学的評価によって得られる客観的事実」であり、「許容できないリスクがないこと」です。リスクとは、「人々の生命と健康、財産(生活)、環境の喪失」です。このように、安全をリスクの面から捉え、適切な対策を講じることはプラント安全の向上につながります。このセミナーでは、設計で想定する規模を超える厳しい事象にどう対応すべきかということを中心に、プラント安全の本質に迫ります。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2022年 4月14日 木曜日

建築設備の給排水衛生設備入門

建築設備における給排水衛生設備は、主として水を扱う設備であり、建物を利用する人たちの衛生的環境を保持することが目的となります。そのためには衛生性の確保が大原則であり、給水設備における飲料水の汚染防止、排水通気設備における排水の速やかな排出と下水臭の室内への侵入防止などが基本となります。また、給排水衛生設備の各設備は、水を搬送するための配管と水を貯留したり制御したりする機器類から構成されています。
本セミナーは、給水設備・給湯設備・排水通気設備・衛生器具設備に関して、各設備の配管や機器類がどのように構成され、その機能を果たしているのか、また、衛生性を確保するための基本事項がどのように行われているのかを、初めて給排水衛生設備を学ぶ方にも理解できるよう、図を多用して、解かりやすく説明します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」

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