近年新設火力が減少する中、既設火力の老朽化が進んでいます。火力発電の中で、電力を発生させるタービン発電機は各種補器類の動力源です。電動機類、静止機器類の電気設備の予防保全が火力発電設備の信頼性を維持する上で重要になっています。
本講座では系統の予備率低下が懸念される中、電力供給力が期待されている比較的規模の小さい、産業用、IPPの電気設備に焦点を絞り予防保全技術を解説いたします。
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