日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2023年 3月29日 水曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

ボイラは発電用と産業用に大区分される。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いので自然循環ボイラが採用されることが多くなります。
本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新の動向について分かり易く解説します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2023年 3月28日 火曜日

プラントのリスク評価・管理手法の紹介(次世代プロセス安全管理システムの構築、スーパー認定取得への切口)

日工Webセミナー2023(3月28日開催)
◆◇プラントのリスク評価・管理手法の紹介(次世代プロセス安全管理システムの構築、スーパー認定取得への切口)◇◆
プロセスプラントの安全性を確保・維持するには、単に法規を遵守するだけではなく、事業者自らが火災・爆発といった重大事故のリスクを評価・管理する「リスクに基づくプロセス安全管理」の重要性が謳われています。
また、高圧ガス保安法の特定認定制度(以下、スーパー認定制度)のように、事業者自らが高度なリスク評価を行い、高度な自主保安力を有することが認められれば、連続運転期間の延長といったインセンティブも与えられるようになりました。
このような背景から、保安力向上のための様々な取組みが行われていますが、その中核となるリスク評価・管理技術に関する質問、悩みを聞くことが多々あります。
そこで、本セミナーでは「リスクに基づくプロセス安全管理」の基本的な考え方およびリスクベースが定着している海外プラントで採用されている具体的なリスク評価・管理手法を紹介します。その内容は、プラントの安全設計および各事業者の次世代プロセス安全管理システム構築やスーパー認定取得への取組みのヒント、一助になることを期待しています。

参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 3月24日 金曜日

プラント配管溶接設計の基礎

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理など知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接前処理・溶接後熱処理の管理、及び、各種トラブルについて解説いたします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2023年 3月15・16日

高活性製剤設備やバイオ医薬品製造設備、及び改正PIC/S-GMP Annex1に基づく無菌製剤設備を構築するためのエンジニアリング基礎講座 =無菌製剤/固形製剤/バイオ医薬品製造設備構築のための基礎と応用=

2022年9月にPIC/S(EU)-GMP改訂版が発効され、無菌製剤設備のガイドラインがリスクベースアプローチに基づき整備されたのを機に、リスクベースアプローチに基づく製剤設備の構築のための基礎と応用について解説致します。
・高活性製剤設備の構築
今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向や新たな事例紹介等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。
・無菌製剤設備の構築
改正PIC/S(EU)-GMPに基づく製剤設備の構築について解説致します。
・バイオ医薬品設備の基礎知識
バイオ医薬品の種類やバイオバーデンコントロールに基づくバイオ医薬品製造設備の構築について、特別講師である井上幹夫先生(BPEsインターナショナル)に解説頂きます。
受講いただきたい方々:
医薬品製造会社の製剤設備の製造・設備管理/保全・品質管理・品質保証部門担当者
医薬品製造設備関連技術者/医薬品製造施設関連技術者
製剤設備において実務知識を習得したい方など

参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」・月刊「建築設備と配管工事」
2023年 2月24日 金曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備の自動制御は快適環境を最小のエネルギー供給で実現することを目的とするために、年々緊急性を増している温室効果ガス削減に対して中心となる技術です。
一方、空調設備の自動制御に求められる知識は、制御理論、制御機器の他に対象の設備と室内の入力エネルギーに対する挙動を含む幅広い範囲であるため初めて学ぶ人にとっては入りにくい分野でした。
本セミナーは講師著書「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門」の内容を簡潔に解説することで、受講者の皆様に全体像を把握していただき、その後効率的に学習していけるガイドとなることを目指しています。

参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込 (講演テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門 新 改訂版」含む。本書籍をすでにお持ちの場合も同額とさせていただきます。)
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2023年 2月20日 月曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。

参加費
(テキスト・昼食含む) 1. (一般)38,500円 税込 2. (日本非破壊検査工業会会員)27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2023年 2月16日 木曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 2月15日 水曜日

欧州の防爆動向と日本の今後

日工Webセミナー2023(2月15日開催)
◆◇欧州の防爆動向と日本の今後◇◆
日本の工場防爆化は、2019年4月に制定された経済産業省「プラント内における危険区域の精緻な設定方法に関するガイドライン(以下、ガイドライン)」とそれを引用する消防庁の「危険物施設における可燃性蒸気の滞留するおそれのある場所に関する運用について」が発出されたことで、国際標準に一歩近づいたと考えられます。一方、欧州では、それにとどまらずDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進め、システムによる防爆化を進めています。
DX化のメリットは、工場全体を俯瞰して、防爆化対応できることです。この流れは事業者にとって、設備費、工事費用などの削減を期待できるなど、大きなメリットをもたらすことになります。
今回のセミナーでは、ガイドラインの概要を踏まえ、最新の欧州の動向と、それに合わせた望むべき日本の防爆の今後を紹介いたします。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株)
2023年 2月9・10日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 1月27日 金曜日

計装機器のトラブル事例とその対策

本セミナーは、プラントの計装機器「温度センサ、水分計、濃度計、圧力計、流量計、調節弁、伝送器、レベル計」を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの技術者より解説させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」

全923件中 251–260件を表示しています。