日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2023年 2月16日 木曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 2月15日 水曜日

欧州の防爆動向と日本の今後

日工Webセミナー2023(2月15日開催)
◆◇欧州の防爆動向と日本の今後◇◆
日本の工場防爆化は、2019年4月に制定された経済産業省「プラント内における危険区域の精緻な設定方法に関するガイドライン(以下、ガイドライン)」とそれを引用する消防庁の「危険物施設における可燃性蒸気の滞留するおそれのある場所に関する運用について」が発出されたことで、国際標準に一歩近づいたと考えられます。一方、欧州では、それにとどまらずDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進め、システムによる防爆化を進めています。
DX化のメリットは、工場全体を俯瞰して、防爆化対応できることです。この流れは事業者にとって、設備費、工事費用などの削減を期待できるなど、大きなメリットをもたらすことになります。
今回のセミナーでは、ガイドラインの概要を踏まえ、最新の欧州の動向と、それに合わせた望むべき日本の防爆の今後を紹介いたします。

開催形式
オンライン
参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株)
2023年 2月9・10日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 1月27日 金曜日

計装機器のトラブル事例とその対策

本セミナーは、プラントの計装機器「温度センサ、水分計、濃度計、圧力計、流量計、調節弁、伝送器、レベル計」を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの技術者より解説させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2023年 1月26日 木曜日

空調設備機器選定マニュアル入門

空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定が行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく実際に設置された状態で、計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。
※ 参加者には「若手技術者向け空調機選定マニュアル」(月刊「建築設備と配管工事」2020年8月増刊号)を配布します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2023年 1月25日 水曜日

プラントエンジニアリングのDX

日工Webセミナー2023(1月25日開催)
◆◇プラントエンジニアリングのDX◇◆
デジタルトラスフォーメーション(DX)の活用は社会全般に浸透しつつあり、その中身はそれぞれの産業・業種により大きく異なります。プラント業界においては、エンジニアリング期間の短縮と最適化においては、今後最も争う分野となります。DXの活用は不可欠です。
本セミナーでは、より具体的、より詳細な取組(プロットプランの自動設計、熱応力解析モデルと設計3Dモデルとの整合性可視化・定量化、配管・配管支持装置の3D設計自動化技術)、および今後の展望について解説します。

開催形式
オンライン
参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 1月19日 木曜日

プラントエンジニアのための金属材料入門

プラントに使用される金属材料にとっては腐食と高温強度が特に問題になる。これら課題に対処するためにクロム(Cr)、モリブデン(Mo)、ニッケル(Ni)等の合金元素が使われる。
本セミナーは、これらの合金元素がどの様な根拠に基づいて耐食性と高温強度の観点から使われるのか、またこれらの合金元素が各金属材料にどの様に使用されているのかといった事に焦点をあて、多くの図表を用いて、使う側が習得しておいたほうがよいと思われる金属材料の基礎について分かり易く解説する。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2022年 12月23日 金曜日

油圧システム設計のための入門講座

日工Webセミナー2022(12月23日開催)
◆◇油圧システム設計のための入門講座◇◆
今回の入門講座の対象者は、油圧という言葉を初めて耳にする方はもとより、油圧システム・油圧機器をはじめ、その応用分野の設計技術、保守管理、営業技術に携わる若手の方々です。本講座では油圧というものを理解する上で前提となる数学や物理の基礎知識を振り返りながら、油圧の原理と構造を中心に、油圧機器のカタログや仕様の見方から油圧システムの簡単な基本設計の考え方まで解説します。なお本講座の受講にあたり、微分積分および力学の基礎知識が必要となります。

開催形式
オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2022年 12月21・22日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2022年 12月14・15日

プロセスプラント計装設計入門

プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について講義を行います。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」

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