日工Webセミナー2023(2月15日開催)
◆◇欧州の防爆動向と日本の今後◇◆
日本の工場防爆化は、2019年4月に制定された経済産業省「プラント内における危険区域の精緻な設定方法に関するガイドライン(以下、ガイドライン)」とそれを引用する消防庁の「危険物施設における可燃性蒸気の滞留するおそれのある場所に関する運用について」が発出されたことで、国際標準に一歩近づいたと考えられます。一方、欧州では、それにとどまらずDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進め、システムによる防爆化を進めています。
DX化のメリットは、工場全体を俯瞰して、防爆化対応できることです。この流れは事業者にとって、設備費、工事費用などの削減を期待できるなど、大きなメリットをもたらすことになります。
今回のセミナーでは、ガイドラインの概要を踏まえ、最新の欧州の動向と、それに合わせた望むべき日本の防爆の今後を紹介いたします。
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