日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2023年 4月20日 木曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 4月19日 水曜日

リスクとプラント安全

安全とは、「科学的評価によって得られる客観的事実」であり、「許容できないリスクがないこと」です。リスクとは、「人々の生命と健康、財産(生活)、環境の喪失」です。このように、安全をリスクの面から捉え、適切な対策を講じることはプラント安全の向上につながります。今回のセミナーでは、設計で想定する規模を超える厳しい事象にどう対応するべきかということを中心に、プラント安全の本質に迫ります。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 3月31日 金曜日

油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)

本講座は油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできるようなカリキュラムとなっております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2023年 3月30日 木曜日

プラント配管の自動ルーティング

プラントエンジニアリングの中で、最も工数のかかるのは配管設計です。配管設計をいかに効率的に行うか、どこまで自動化を可能にするか、エンジニアが留意すべき点はどこかについて、PlantStream®を開発したエンジニアが解説します。
また、事例として、配管ルーティングのロジックや機器周り配管レイアウトの標準化を概説し、プロット検討から配管ルート計画まで3Dモデル上で進める設計手法を紹介します。
東京会場にご参加の方は、講義終了後、PlantStream®の直感的な操作を体感することができます。

開催形式
東京/オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 3月29日 水曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

ボイラは発電用と産業用に大区分される。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いので自然循環ボイラが採用されることが多くなります。
本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新の動向について分かり易く解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2023年 3月28日 火曜日

プラントのリスク評価・管理手法の紹介(次世代プロセス安全管理システムの構築、スーパー認定取得への切口)

日工Webセミナー2023(3月28日開催)
◆◇プラントのリスク評価・管理手法の紹介(次世代プロセス安全管理システムの構築、スーパー認定取得への切口)◇◆
プロセスプラントの安全性を確保・維持するには、単に法規を遵守するだけではなく、事業者自らが火災・爆発といった重大事故のリスクを評価・管理する「リスクに基づくプロセス安全管理」の重要性が謳われています。
また、高圧ガス保安法の特定認定制度(以下、スーパー認定制度)のように、事業者自らが高度なリスク評価を行い、高度な自主保安力を有することが認められれば、連続運転期間の延長といったインセンティブも与えられるようになりました。
このような背景から、保安力向上のための様々な取組みが行われていますが、その中核となるリスク評価・管理技術に関する質問、悩みを聞くことが多々あります。
そこで、本セミナーでは「リスクに基づくプロセス安全管理」の基本的な考え方およびリスクベースが定着している海外プラントで採用されている具体的なリスク評価・管理手法を紹介します。その内容は、プラントの安全設計および各事業者の次世代プロセス安全管理システム構築やスーパー認定取得への取組みのヒント、一助になることを期待しています。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 3月24日 金曜日

プラント配管溶接設計の基礎

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理など知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接前処理・溶接後熱処理の管理、及び、各種トラブルについて解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2023年 3月15・16日

高活性製剤設備やバイオ医薬品製造設備、及び改正PIC/S-GMP Annex1に基づく無菌製剤設備を構築するためのエンジニアリング基礎講座 =無菌製剤/固形製剤/バイオ医薬品製造設備構築のための基礎と応用=

2022年9月にPIC/S(EU)-GMP改訂版が発効され、無菌製剤設備のガイドラインがリスクベースアプローチに基づき整備されたのを機に、リスクベースアプローチに基づく製剤設備の構築のための基礎と応用について解説致します。
・高活性製剤設備の構築
今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向や新たな事例紹介等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。
・無菌製剤設備の構築
改正PIC/S(EU)-GMPに基づく製剤設備の構築について解説致します。
・バイオ医薬品設備の基礎知識
バイオ医薬品の種類やバイオバーデンコントロールに基づくバイオ医薬品製造設備の構築について、特別講師である井上幹夫先生(BPEsインターナショナル)に解説頂きます。
受講いただきたい方々:
医薬品製造会社の製剤設備の製造・設備管理/保全・品質管理・品質保証部門担当者
医薬品製造設備関連技術者/医薬品製造施設関連技術者
製剤設備において実務知識を習得したい方など

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」・月刊「建築設備と配管工事」
2023年 2月24日 金曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備の自動制御は快適環境を最小のエネルギー供給で実現することを目的とするために、年々緊急性を増している温室効果ガス削減に対して中心となる技術です。
一方、空調設備の自動制御に求められる知識は、制御理論、制御機器の他に対象の設備と室内の入力エネルギーに対する挙動を含む幅広い範囲であるため初めて学ぶ人にとっては入りにくい分野でした。
本セミナーは講師著書「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門」の内容を簡潔に解説することで、受講者の皆様に全体像を把握していただき、その後効率的に学習していけるガイドとなることを目指しています。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込 (講演テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門 新 改訂版」含む。本書籍をすでにお持ちの場合も同額とさせていただきます。)
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2023年 2月20日 月曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。

開催形式
東京
参加費
(テキスト・昼食含む) 1. (一般)38,500円 税込 2. (日本非破壊検査工業会会員)27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」

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