日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2023年 9月6日 水曜日

多管式熱交換器の検査技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2023年 8月25日 金曜日

建築設備の熱源設備とポンプの選定

建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減やエネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで包括的に解説いたします。
・「実用熱源設備選定マニュアル」(月刊「建築設備と配管工事」2022年8月増刊号)を配布します。
・「原単位法による熱負荷計算プログラム」(Excel)ダウンロードできます。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2023年 8月24日 木曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。
本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説いたします。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2023年 8月23日 水曜日

プラント配管の熱膨張応力解析の必要性と解析事例

プラント配管系は、内部流体温度、周囲環境温度により影響を受け、熱膨張・熱収縮が発生します。よって、配管系は、熱膨張におけるフレキシビリティを確保する必要性がありますが、それと相反し、地震及び振動等においては、配管系の剛性の高さが求められます。ここに配管系独特の設計の困難さがあります。
配管の熱膨張・熱収縮事象は、配管内部応力に影響を与えるのみではなく、配管が接続されるポンプ、機器類へのノズルに対して、反力・モーメントの影響を与えます。もし、配管系に十分なフレキシビリティが無い場合、配管自体の損傷とポンプ・機器類への損傷を引き起こす可能性があります。
本セミナーでは、プラント配管系の配管熱膨張応力の理論と特徴、応力解析の原理とその必要性と判断基準について解説します。

参加費
33,000円 税込(講義資料含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 8月8日 火曜日

配管変形における供用適性評価

日工Webセミナー2023(8月8日開催)
◆◇配管変形における供用適性評価◇◆
配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service, FFS)評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、プラントで発生する配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を交えて解説します。産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に実践的配管変形のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容となっております。

参加費
11,000円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 8月3日 木曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

日工Webセミナー2023(8月3日開催)
◆◇プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法◇◆
保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。最新版は2019年に改定されており、本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

参加費
11,000円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 8月1日 火曜日

プラント設備の振動診断の先進・応用技術

近年、ポンプ、圧縮機等の動機器の診断技術として振動診断はポピュラーとなりました。最近はAIやIoT技術も取り込み、新たな成果を打ち出しています。動機器以外での応用も加速しています。
本セミナーでは、先進技術の概要、適用事例などを診断技術の専門技術者層向けに情報発信をします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」
2023年 7月28日 金曜日

プラント溶接施工管理の基礎と技術動向

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、溶接を適切に施工・管理することが配管工事の品質に大きく寄与します。本セミナーでは、配管溶接の施工管理を中心に基礎、各種トラブル事例と対策、最新の溶接技術動向について解説いたします。

参加費
33,000円 税込(講演資料含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2023年 7月27日 木曜日

プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。

参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 7月26日 水曜日

ボイラの運転と制御

本講座は、ボイラの運転・制御の基本について、制御が専門の技術者でなくても理解し易い様に解説します。制御量と操作量については、操作端として良く使われる調節弁のサイジングの基本、及びボイラの基本的な特性である(1)相互干渉系、(2)応答遅れ、(3)負荷によって異なる応答とはどの様な事であるかについて詳しく説明します。また、予兆監視等へのIoT/AI技術の適用例や、変動再生可能エネルギー(太陽光発電や風力発電)に対応するための運用高度化(負荷変動対応)技術についても解説します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」

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