日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2023年 10月24・25日

プロセス設計技術者養成講座(基本と応用)

プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのために設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。本講座では化学工学とプロセス設計の基本、プロセス設計の詳細(設計図面の作成)およびプロセス設計と詳細設計との関わりについて説明致します。

参加費
66,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 10月19日 木曜日

化学プラントの基本設計(法規編)

プラント建設の成否は基本設計の出来栄えで決まります。本講義は、化学プラントの基本設計に必要となる保安法・環境法・化学物質関連法について概説します。また、安全弁設計の基礎についても概説します。この講義は、プラント設計のプロフェッショナルを目指して基本設計業務を始められた若手エンジニアや既に基本設計業務を始められている中堅エンジニアのための講義です。

参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 10月18日 水曜日

ボイラ設備の損傷事例と対策(寿命評価と保守技術も含む)

本講座はボイラ本体(循環流動床ボイラやゴミ焼却ボイラも含む)とその周辺設備の損傷事例と対策について、最新の国内外の文献情報を取り込み、多くの図表を用いて分かり易く解説します。
30余の損傷事例を取り上げると共に、検査や寿命評価方法並びに決定論的評価手法と確率論的評価手法を含む保守技術についても分かり易く説明します。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2023年 10月17日 火曜日

効率的かつ効果的なプラントの定期修理における7つのポイント

日工Webセミナー2023(10月17日開催)
◆◇効率的かつ効果的なプラントの定期修理における7つのポイント◇◆
安全でタイムリーかつ効果的なプラントメンテナンスを実施するポイントと、プロセス計装や分析計装などにおける流体システムの専門知識を活かしたプラント定期修理ソリューションを紹介する。

参加費
無料
主催
日本工業出版(株)、日本スウェージロックFST(株)
2023年 9月29日 金曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 9月28日 木曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2023年 9月26・10月3日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の一つとして国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が多々あります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2023年 9月21日 木曜日

次世代原子力技術の最新動向

次世代原子力は、エネルギー供給の重要な手段として注目されています。温室効果ガス削減、エネルギー安定供給及び資源の効率的利用が期待されます。本セミナーでは、次世代原子力の開発コンセプト、プロセス概要、経済性・安全性について解説していただきます。

参加費
33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 9月14日 木曜日

プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)

配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。塗装は適切な方法で下地処理を行わないと、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮できません。今回はこれらの問題を解決するため、塗装仕様の設計について解説いたします。
また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、ライニング材料の現地補修方法など配管設計者の視点から、ライニング配管の設計について解説いたします。

参加費
33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 9月7日 木曜日

プラント配管の自動ルーティング

プラントエンジニアリングの中で、最も工数のかかるのは配管設計です。本セミナーでは、従来の配管設計と自動ルーティング機能を有したPlantStream®を用いた設計の手法の違い、自動ルーティングアルゴリズムの考え方、機器廻り配管レイアウトの標準化等についてご紹介します。また、様々なプラントでの導入事例や、点群データの活用などに関する最新アップデート情報についてもご紹介します。
セミナー終了後には、実際にPlantStream®の操作をして頂ける体験セッションをご用意しています。さらに、個別相談の機会も設けていますので、貴社の業務効率化についてご相談したい方はぜひご活用ください。

参加費
27,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人22,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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