日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2023年 9月26・10月3日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の一つとして国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が多々あります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。

開催形式
東京/大阪
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2023年 9月21日 木曜日

次世代原子力技術の最新動向

次世代原子力は、エネルギー供給の重要な手段として注目されています。温室効果ガス削減、エネルギー安定供給及び資源の効率的利用が期待されます。本セミナーでは、次世代原子力の開発コンセプト、プロセス概要、経済性・安全性について解説していただきます。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 9月14日 木曜日

プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)

配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。塗装は適切な方法で下地処理を行わないと、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮できません。今回はこれらの問題を解決するため、塗装仕様の設計について解説いたします。
また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、ライニング材料の現地補修方法など配管設計者の視点から、ライニング配管の設計について解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 9月7日 木曜日

プラント配管の自動ルーティング

プラントエンジニアリングの中で、最も工数のかかるのは配管設計です。本セミナーでは、従来の配管設計と自動ルーティング機能を有したPlantStream®を用いた設計の手法の違い、自動ルーティングアルゴリズムの考え方、機器廻り配管レイアウトの標準化等についてご紹介します。また、様々なプラントでの導入事例や、点群データの活用などに関する最新アップデート情報についてもご紹介します。
セミナー終了後には、実際にPlantStream®の操作をして頂ける体験セッションをご用意しています。さらに、個別相談の機会も設けていますので、貴社の業務効率化についてご相談したい方はぜひご活用ください。

参加費
27,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人22,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 9月6日 水曜日

多管式熱交換器の検査技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2023年 8月25日 金曜日

建築設備の熱源設備とポンプの選定

建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減やエネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで包括的に解説いたします。
・「実用熱源設備選定マニュアル」(月刊「建築設備と配管工事」2022年8月増刊号)を配布します。
・「原単位法による熱負荷計算プログラム」(Excel)ダウンロードできます。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2023年 8月24日 木曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。
本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2023年 8月23日 水曜日

プラント配管の熱膨張応力解析の必要性と解析事例

プラント配管系は、内部流体温度、周囲環境温度により影響を受け、熱膨張・熱収縮が発生します。よって、配管系は、熱膨張におけるフレキシビリティを確保する必要性がありますが、それと相反し、地震及び振動等においては、配管系の剛性の高さが求められます。ここに配管系独特の設計の困難さがあります。
配管の熱膨張・熱収縮事象は、配管内部応力に影響を与えるのみではなく、配管が接続されるポンプ、機器類へのノズルに対して、反力・モーメントの影響を与えます。もし、配管系に十分なフレキシビリティが無い場合、配管自体の損傷とポンプ・機器類への損傷を引き起こす可能性があります。
本セミナーでは、プラント配管系の配管熱膨張応力の理論と特徴、応力解析の原理とその必要性と判断基準について解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講義資料含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 8月8日 火曜日

配管変形における供用適性評価

日工Webセミナー2023(8月8日開催)
◆◇配管変形における供用適性評価◇◆
配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service, FFS)評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、プラントで発生する配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を交えて解説します。産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に実践的配管変形のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容となっております。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2023年 8月3日 木曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

日工Webセミナー2023(8月3日開催)
◆◇プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法◇◆
保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。最新版は2019年に改定されており、本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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