日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2026年 7月30日 木曜日

プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
守谷 秋寿/加藤 昭博
2026年 7月29日 水曜日

建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
講師
高砂熱学工業/青木技術士事務所/須賀工業
2026年 7月23日 木曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
11,000円税込(テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
三笠 広介(ニチアス(株) 基幹産業事業本部 プラント技術部 断熱技術課 課長)
2026年 7月22日 水曜日

配管材料基礎講座 -サポート-

プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点について解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品について詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
湯原 耕造/橋本 大輔/佐藤 良音/木場 智靖
2026年 7月17日 金曜日

化学プラントの基本設計(入門編)

「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、プラント造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法についても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類のサイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の概略について解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門))
2026年 7月16日 木曜日

プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領)

最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイソメ図に配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では配管図、製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図、製作図として使用できない図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として完成するため、配管据付工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載要領、据付に必要な配管附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の指示等配管図に具備しなければならない項目が必要となります。また、配管は現地工事期間の短縮、溶接品質の確保のため、工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブのために必要な配管製作図の寸法記載要領、工場製作に必要は配管附帯事項、さらに工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に具備しなければ項目が必要となります。このような配管図、製作図作成要領を初心者にもわかりやすく解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
谷 浩二 元 東芝プラントシステム(株)
2026年 6月26日 金曜日

油圧技術基礎講座(作動油とフィルタ)

本講座は油圧技術入門、油圧作動油、フィルタと熱交換器について、わかりやすく解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧の設計技術、営業技術、保全技術に携わっている方々を対象に、油圧作動油とフィルタの基礎知識において一通りマスターできるカリキュラムとなっております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」
2026年 6月25日 木曜日

回転機械入門(蒸気タービン)

事業用・産業用プラントなどで、多くの蒸気タービンが使用されます。本講座では、入門編として、蒸気タービンの基礎知識から、設計・運用中に押さえておくべき点について詳しく説明します。書籍「蒸気タービン」に基づいて講義します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
講師
原口元成(元 日立製作所)
2026年 6月23・24日

プロセスプラント計装設計入門

プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)
2026年 6月19日 金曜日

パイプライン設計の概要・耐震設計および健全性評価

パイプライン設計全般について概説するとともに、近年とくに重要性が高まっている耐震設計および既設パイプラインの健全性評価について、法令・技術基準・業界指針の考え方を中心に体系的に解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
田中 俊哉 博士(工学) 技術士(建設部門、総合技術監理部門) (株)INPEX 技術統括本部 O&M・施設ユニット 施設エンジニアリンググループ

907件中 1–10件を表示しています。