セミナー索引
全923件を開催日の新しい順に収録
プラント設備の振動診断技術と事例紹介
近年、高経年化が進んでいる産業プラントの設備おいて性能の低下などの特徴を把握し、これらに対応した保守管理の要求が高まってきています。ポンプ、圧縮機等の動機器の診断技術として今日ポピュラーとなった振動診断技術、さらに配管等動機器以外の振動現象への適用や振動診断以外の技術も含め最新情報を解説していただきます。
- 参加費
- 37,800円 税込(講演テキスト/昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
回転機械中級編(圧縮機)
石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。
- 参加費
- 32,400円 税込(講義テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
セントラル空調システム自動制御入門
空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
自動制御は中央監視システムと一体化し、全てのセントラル空調システムに導入されています。一方、市販の自動制御解説書はプロセス制御や機器組込み制御を対象としているため空調設備技術者にとっては不十分でした。
本セミナーではセントラル空調システムの自動制御に特化した内容を解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。
- 参加費
- 37,800円 税込(講義テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門 改訂版」・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
配管技術者のための工学知識
近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。月刊「配管技術」2018年2月号増刊号では、「配管技術者が知っておくべき工学知識」と題した特集号を発刊し、プラントを構成する上で本来必要な工学的な基礎知識を解説し多くの読者からご好評いただきました。本セミナーでは下記の項目に絞り、誌面では伝えきれなかった内容を執筆者に解説していただきます。プラントレイアウト、配管設計、施工、品質保証、保全など配管全般の若手技術者のご参加をお待ちしております。
- 参加費
- 59,400円 税込(講演テキスト・12日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人54,000円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
プラント配管設計の基礎(溶接設計と溶接後熱処理)
油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者である日立建機(株)技師長 杉山玄六氏に油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細に解説します。
- 参加費
- 32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「建設機械」・月刊「油空圧技術」
火力発電設備入門講座
火力発電は21世紀においても引き続き電力供給の主役であると言われています。近年、再生可能エネルギーの拡大が図られていますが、その変動を吸収するのは火力発電でありその重要性は変わりません。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラ、蒸気タービンを組み合わせた汽力発電と天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電の2方式になります。
本セミナーでは初級編として、火力発電プラントの市場動向と運用状況、作動原理、システム構成、各種設備の仕様、構造、負荷追従性向上技術等について概説し、火力発電設備の全貌が理解できるようにプログラム編成しています。多数の方々のご参加をお待ちしております。
- 参加費
- 37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
化学プラントプロセス設計中級編
化学プラントのプロセス設計を遂行する上で“設計品質の確保とコストダウン”、“リスクテイクと安全対策”は相反するコンセプトであると共に十分に配慮すべき要因です。
本講座の前半ではプロセス設計業務をプロジェクト進捗に合わせて説明し、プロセス設計と装置設計の間で交わされる情報を“設計品質の確保とトラブル対策”に注目して説明します。また、環境問題に起因するプロセス設計の品質向上は更なる設備のコストアップとなる可能性があり、そこに安全への軽視が重なると大きな事故を招く恐れがあります。本講座の後半では品質向上と設備のコストアップ、安全対策とリスクテイキング(リスクを敢えて取ること)の三極構造を説明し、最適解を得るための方法をプロセス設計に基づいて説明します。プラントの装置設計(機器設計、配管設計や計装設計など)に携わる方のご参加をお待ちしております。
- 参加費
- 32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
建築設備の耐震設計と耐震施工法
建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われてました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。
- 参加費
- 32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
プラント配管設計の基礎(溶接設計と溶接後熱処理)
プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、溶接設計と溶接後熱処理について解説いたします。
- 参加費
- 37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
全923件中 551–560件を表示しています。