火力発電は21世紀においても引き続き電力供給の主役であると言われています。近年、再生可能エネルギーの拡大が図られていますが、その変動を吸収するのは火力発電でありその重要性は変わりません。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラ、蒸気タービンを組み合わせた汽力発電と天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電の2方式になります。
本セミナーでは初級編として、火力発電プラントの市場動向と運用状況、作動原理、システム構成、各種設備の仕様、構造、負荷追従性向上技術等について概説し、火力発電設備の全貌が理解できるようにプログラム編成しています。多数の方々のご参加をお待ちしております。
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