日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2018年 6月22日 金曜日

火力発電設備入門講座

火力発電は21世紀においても引き続き電力供給の主役であると言われています。近年、再生可能エネルギーの拡大が図られていますが、その変動を吸収するのは火力発電でありその重要性は変わりません。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラ、蒸気タービンを組み合わせた汽力発電と天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル発電の2方式になります。
本セミナーでは初級編として、火力発電プラントの市場動向と運用状況、作動原理、システム構成、各種設備の仕様、構造、負荷追従性向上技術等について概説し、火力発電設備の全貌が理解できるようにプログラム編成しています。多数の方々のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2018年 6月20日 水曜日

化学プラントプロセス設計中級編

化学プラントのプロセス設計を遂行する上で“設計品質の確保とコストダウン”、“リスクテイクと安全対策”は相反するコンセプトであると共に十分に配慮すべき要因です。
本講座の前半ではプロセス設計業務をプロジェクト進捗に合わせて説明し、プロセス設計と装置設計の間で交わされる情報を“設計品質の確保とトラブル対策”に注目して説明します。また、環境問題に起因するプロセス設計の品質向上は更なる設備のコストアップとなる可能性があり、そこに安全への軽視が重なると大きな事故を招く恐れがあります。本講座の後半では品質向上と設備のコストアップ、安全対策とリスクテイキング(リスクを敢えて取ること)の三極構造を説明し、最適解を得るための方法をプロセス設計に基づいて説明します。プラントの装置設計(機器設計、配管設計や計装設計など)に携わる方のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2018年 6月19日 火曜日

建築設備の耐震設計と耐震施工法

建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われてました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2018年 6月7日 木曜日

プラント配管設計の基礎(溶接設計と溶接後熱処理)

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、溶接設計と溶接後熱処理について解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2018年 6月6日 水曜日

プロセスプラント計装設計入門

プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニリングの実務について講義を行います。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2018年 5月25日 金曜日

バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座-

バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や知識とをわかりやすく解説します。講義内容は2013年発刊の単行本「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師の講義が受けられる絶好の機会となっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2018年 5月24日 木曜日

プラント装置まわりの配管設計

プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、タンク、コンプレッサ、パイプラック、タービン)周辺の配管設計について、それぞれの分野のべテランエンジニアにご解説して頂きます。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2018年 5月23日 水曜日

ポリエチレン管を取り巻く最新動向 ~汎用ポリエチレン管規格(JISK6761)改正を受けて~

インフラ管材として、埋設のガス管・水道管(給水管・配水管)・下水道管分野で市場を確立してきたポリエチレン管ですが、露出の工場設備配管用途等でも新たな市場展開が始まっています。また、2017年11月には、汎用ポリエチレン管規格(JISK6761)が改正され、ISO規格との整合性が進展した結果、海外市場と一体化したポリエチレン管の汎用品化が進むとみられます。本セミナーでは、国内の管材需要が伸び悩む中、ポリエチレン管だけが市場を拡大しつづける現況を俯瞰するとともに、ポリエチレン管を活用した新たな工法が今後の設備配管工事を変えていく可能性を検証します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」
2018年 5月22日 火曜日

流量計測入門講座

本講義は流量計測の入門編として、各流量計の構造、測定原理、使用時の注意点や測定時の諸条件等が測定結果にどの様な影響を与えるかを解説するとともに、これらの基本的な事項を理解できるように構成しています。流量計測技術全般を俯瞰できる第一歩になりますのでご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2018年 4月27日 金曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、フレームアレスタ」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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