日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2018年 8月29日 水曜日

ガス導管の設備と設計

大都市を中心に膨大なガス導管網が広がっており、ガスの小売り全面自由化や、水素・燃料電池などの次世代エネルギーを考える上でも、重要な社会インフラとして位置付けられています。これらは高圧から低圧までの様々な口径の管と機器・設備によって構成されています。
今回のセミナーでは、ガス導管を担う関連企業の専門家に、分かりやすく解説いただきます。関連技術者の方のご参加お待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(昼食・テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「クリーンエネルギー」
2018年 8月24日 金曜日

多管式熱交換器の検査と補修技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2018年 8月23日 木曜日

建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーは、給水設備・給湯設備・排水設備・空調設備の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(講義テキスト/昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」
2018年 8月22日 水曜日

高温腐食損傷と防止対策

高温及び溶液腐食を含めて腐食による損傷はGDPの5%以上にも相当し、これらに適正に対処することが求められます。最近の環境問題及び効率化の観点から、特に高温装置材料などに使用される金属材料は厳しい環境に曝されています。そこで生じる高温環境での材料の損傷には環境要因によって材料表面から腐食が進行して劣化する損傷と、長時間高温環境に曝されることによる材料自身の性質の劣化による損傷とがあります。これらの損傷について技術者は正確な知識に基づいて対処する必要があります。
今回のセミナーではこれらの装置材料について適正な知識を得、あらかじめその防止対策をとれるようにするための基礎知識について解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2018年 7月27日 金曜日

プラント設備の振動診断技術と事例紹介

近年、高経年化が進んでいる産業プラントの設備おいて性能の低下などの特徴を把握し、これらに対応した保守管理の要求が高まってきています。ポンプ、圧縮機等の動機器の診断技術として今日ポピュラーとなった振動診断技術、さらに配管等動機器以外の振動現象への適用や振動診断以外の技術も含め最新情報を解説していただきます。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(講演テキスト/昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2018年 7月26日 木曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講義テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2018年 7月25日 水曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
自動制御は中央監視システムと一体化し、全てのセントラル空調システムに導入されています。一方、市販の自動制御解説書はプロセス制御や機器組込み制御を対象としているため空調設備技術者にとっては不十分でした。
本セミナーではセントラル空調システムの自動制御に特化した内容を解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(講義テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門 改訂版」・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2018年 7月11・12日

配管技術者のための工学知識

近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。月刊「配管技術」2018年2月号増刊号では、「配管技術者が知っておくべき工学知識」と題した特集号を発刊し、プラントを構成する上で本来必要な工学的な基礎知識を解説し多くの読者からご好評いただきました。本セミナーでは下記の項目に絞り、誌面では伝えきれなかった内容を執筆者に解説していただきます。プラントレイアウト、配管設計、施工、品質保証、保全など配管全般の若手技術者のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
59,400円 税込(講演テキスト・12日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人54,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2018年 6月27日 水曜日

プラント配管設計の基礎(溶接設計と溶接後熱処理)

油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者である日立建機(株)技師長 杉山玄六氏に油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細に解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建設機械」・月刊「油空圧技術」

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