日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2018年 11月21日 水曜日

油圧システム設計のための入門講座

この入門講座の対象者は、油圧という言葉を初めて耳にする方はもとより、油圧システム・油圧機器をはじめ、その応用分野の設計技術、保守管理、営業技術に携わる若手の方々です。本講座では油圧というものを理解する上で前提となる数学や物理の基礎知識を振り返りながら、油圧の原理と構造を中心に、油圧機器のカタログや仕様の見方から油圧システムの簡単な基本設計の考え方まで解説します。なお本講座の受講にあたり、微分積分および力学の基礎知識が必要となります。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」、月刊「建設機械」
2018年 11月20日~

第13期 配管技術者養成塾

一般社団法人配管技術研究協会と月刊「配管技術」(日本工業出版発刊)が総力をあげた公開講座です。配管技術全般を経験ゆたかな講師が易しく講義、第一線で活躍できる配管技術者に育成します。

参加費
162,000円 税込(講義テキスト・「プラントレイアウトと配管設計」含む) ※2名以上ご参加の場合お一人129,600円 税込
主催
日本工業出版(株)・(一社)配管技術研究協会
2018年 11月15日 木曜日

極低温流体における計測制御の最適化技術

エネルギー源として活用されているLNG、また、水素エネルギー社会で利用される液体水素の輸送・貯蔵など極低温流体分野のエネルギー産業が拡大しています。この動向に対して、極低温流体の計測制御技術の研究および製品開発が進んでいる状況を受けて、最新の研究紹介、さらに各計測技術に関する製品の機器選定のポイント、低温環境の注意事項などについて解説いたします。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2018年 10月25日 木曜日

プロセスプラント計装設計入門

プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニリングの実務について講義を行います。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2018年 10月24日 水曜日

建築用空調設備配管設計の基礎(配管回路と圧力線図の描き方と並列運転ポンプの運転解析手順)

建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を初歩的なところから解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2018年 10月23日 火曜日

人間工学入門(ヒューマンファクターエンジニアリング)

さまざまな設備や機械を利用することで快適、便利になった生活や事業活動だが、ときに高度化した機能がかえって使いにくくしていること、誤った使用や不快な思いをするのはなぜか。その課題を解決するためには利用者の視点に立ち、ヒトの特性を反映した設計を行うことがなにより重要です。
使用者の特性(ヒューマンファクター)を理解し、工学的に分析(人間工学)した結果を反映させる設計プロセスについて、事例を交えて人間工学分野の専門家についてわかりやすく解説していただきます。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株)
2018年 10月19日 金曜日

ボイラ設備の損傷事例と寿命評価・保守技術

本講座はボイラ本体とその周辺設備の損傷事例と寿命評価方法並びに保守技術について分かり易く解説します。20~30の損傷事例を取り上げます。また、保守技術については、検査・修理結果を評価する決定論的評価手法と確率論的評価手法について詳しく説明します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2018年 10月17・18日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
59,400円 税込(講演テキスト・18日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人54,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2018年 9月26・10月10日

プロセスプラントにおけるHAZOP(実践編)

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。スタディ手法自体はシンプルですが、その実施・運営には参加メンバーの経験やノウハウが必要になる場面が多々あります。
本セミナーでは、実践編として、配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOPの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」

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