ボイラ設備の損傷事例と寿命評価・保守技術
本講座はボイラ本体とその周辺設備の損傷事例と寿命評価方法並びに保守技術について分かり易く解説します。20~30の損傷事例を取り上げます。また、保守技術については、検査・修理結果を評価する決定論的評価手法と確率論的評価手法について詳しく説明します。
- 開催形式
- 東京/大阪
- 参加費
- 32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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本講座はボイラ本体とその周辺設備の損傷事例と寿命評価方法並びに保守技術について分かり易く解説します。20~30の損傷事例を取り上げます。また、保守技術については、検査・修理結果を評価する決定論的評価手法と確率論的評価手法について詳しく説明します。
石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。スタディ手法自体はシンプルですが、その実施・運営には参加メンバーの経験やノウハウが必要になる場面が多々あります。
本セミナーでは、実践編として、配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOPの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。
油圧システムの設計技術者は、基幹要素であるポンプや制御弁、アクチュエータの選定に加え、継手、ホース、シリンダー、シール・パッキン、フィルター、各種センサなどの選び方や使い方にも注意を払う必要があります。本講座では、油圧システムを構成する周辺要素や機材の選び方や使い方の勘所について、トラブル事例なども交えながら解説します。
配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
三次元測定技術は、急速に広がっており、設計、品質管理、保守メンテナンスなど様々シーンで活用され、無くてはならないモノになってきています。同時に数多くの測定器が提供されていますが、正確な測定を行うには高度なスキルが必要であり、その機能を使い切れていないもの実情です。本セミナーでは3Dスキャンの最新の技術情報を紹介するとともに、建築分野におけるノウハウや、活用のメリットなどについて解説いたします。関連技術に注目される皆様のご参加をお待ちしております。
本セミナーは、2017年及び2018年前半における国際LNG市場の新たな動向、主要プロジェクトの進捗について調査分析します。最新のBP統計、IGU年次報告書のデータ等に基づくLNG並びに天然ガス業界の現況について報告します。皆様のご参加をお待ちしております。
今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向や新たな事例紹介等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。
尚、受講者には基礎的事項を網羅した「製剤設備エンジニアリングガイド(PEG I)改訂版」及びリスクベースアプローチの観点から高活性医薬品製造設備の構築手法を解説した「製剤設備エンジニアリングガイドII(PEG II)」を進呈致します。
過去幾度となく起きた地震により、プラント設備は大きな被害を受けてきており、耐震設計については、いくつかの大規模地震のデータと、それらのもたらした損傷を元に何度も見直されてきました。南海トラフをはじめ、大地震が発生する規模や時期は予断を許さないため、今後益々老朽化が進む既設プラントにおいてはとても大きな課題となっています。
今回のセミナーでは既設プラントを対象に、被害の実態と今後取るべき対策、耐震診断などにつきまして、解説していただきます。プラントの設計、保守、運転に携わります皆様のご参加をお待ちしております。
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