日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2019年 3月15日 金曜日

ポリエチレン管を取り巻く最新動向 II

2017年11月に一般用ポリエチレン管規格(JISK6761)が改正され、これまで課題だった寸法面でのISO規格との整合化が管レベルで進展しましたが、JISK6761に対応する一般用ポリエチレン管継手に関してもJIS規格 (JISK6764) の制定が進行中です。また、既に市場が立ち上がりつつあるインフラ管材とは別に、設備管材としてのポリエチレン管も、地中熱採熱管、屋内給水管やスプリンクラー配管分野などで、今後の市場展開が有望視されています。本セミナーでは、ポリエチレン管を取り巻く最新動向の第二弾として、設備管材中心に、ポリエチレン管(含む架橋ポリエチレン管)の市場動向を検証します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」
2019年 3月14日 木曜日

プロセスプラントにおけるHAZOP入門

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。本セミナーは入門編として、HAZOPの定義、検討例の紹介及び実施における留意点を解説いたします。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2019年 3月8日 金曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性増している。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例・デジタルRTの検査機器について紹介します。

参加費
(一般)37,800円 税込(テキスト・昼食含む) (2) (日本非破壊検査工業会会員価格)27,000円 税込(テキスト・昼食含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2019年 3月7日 木曜日

食品製造装置の技術動向と計測制御の最適化技術

最近の食品製造は、消費者の多様なニーズに対応して製造、加工方法が大きく進化しています。また食品製造の安全管理の要求も強くなっています。本セミナーでは、食品の製造技術動向、および食品流体の計測制御の最適化技術、適用事例などに関するトピックスを中心に最新の技術動向を情報提供します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 2月27・28日

油圧技術基礎講座(油圧の理論から実践まで)

本講座は油圧技術概論、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して専門の講師が解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。若手の技術者を対象としておりますので、社内教育の一環として是非ご活用頂き、ご参加ください。

参加費
54,000円 税込(テキスト・28日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人48,600円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2019年 2月26日 火曜日

中小型ガスタービン・ガスエンジン発電システムの導入事例と運転保守

近年、ガスタービンは一般事業者向けに電力需要・蒸気需要に合わせた開発が進み、国内において、省エネルギー性とCO2削減効果が期待できるため、産業用プラントや地域冷暖房に採用されています。また、高効率化も進み、中型クラスでは発電効率39.3%(LHV基準)が開発され、大規模工場向けに導入されています。
ガスエンジンでは、5~35kWクラス前後の小型クラスがユニット化され、給湯需要の多い市場または複数台で下水処理場等への導入が行われています。1MW以下においても、高効率化・低コスト化が進み、小型という効率的には不利な条件にもかかわらずミラーサイクルを採用した機種で発電効率40%以上を達成し、また、2MW級でも発電効率48.0%の機種が開発され、ガスエンジンの高効率化が進んでいます。
本セミナーは中小型ガスタービン・ガスエンジンの概要と特徴、メンテナンス及び運用のポイント、導入事例について解説します。

参加費
37,800円 税込(セミナテキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンエネルギー」
2019年 2月21・22日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
59,400円 税込(講演テキスト・22日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人54,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 2月15日 金曜日

洋上・極寒・医薬プラントの配管設計

プラントの建設プロジェクトは長期間にわたることも多く、そこに携わる人や物も膨大です。また、一口にプラントといっても注意すべき留意点も様々なため、万能なノウハウというものは限られます。
今回のセミナーでは、今後案件の増加が見込まれる特殊・特別環境(FLNGプラント、極寒冷地プラント、医療プラント)における配管設計のポイントについて日本を代表するエンジニアリング各社より講演いただきます。特殊・特別環境条件下の配管設計植上、注意・配慮すべき点を知る絶好の機会となっております。関連の皆様のご参加お待ちしております。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※月刊「配管技術」年間定期購読会社割引21,600円税込 ※今回の講習会に合わせて「配管技術」年間定期購読(26,000円)となられた方も割引を適用します。
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 1月30日 水曜日

プラント配管溶接設計の基礎

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接後熱処理、及び、各種トラブルと最新の溶接技術について解説いたします。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2019年 1月25日 金曜日

計装機器のトラブル事例とその対策

本セミナーは、プラントの計装機器「温度計、圧力計、流量計、調節弁、伝送器、レベル計」を取り上げ、機種特有のトラブル、診断方法と対策をメーカの技術者よりご解説していただき、多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(セミナテキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」

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