ポリエチレン管を取り巻く最新動向 II
2017年11月に一般用ポリエチレン管規格(JISK6761)が改正され、これまで課題だった寸法面でのISO規格との整合化が管レベルで進展しましたが、JISK6761に対応する一般用ポリエチレン管継手に関してもJIS規格 (JISK6764) の制定が進行中です。また、既に市場が立ち上がりつつあるインフラ管材とは別に、設備管材としてのポリエチレン管も、地中熱採熱管、屋内給水管やスプリンクラー配管分野などで、今後の市場展開が有望視されています。本セミナーでは、ポリエチレン管を取り巻く最新動向の第二弾として、設備管材中心に、ポリエチレン管(含む架橋ポリエチレン管)の市場動向を検証します。
- 参加費
- 32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」