プラント装置まわりの配管設計
プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、タンク、コンプレッサ、パイプラック、タービン)周辺の配管設計について、それぞれの分野のべテランエンジニアに解説して頂きます。
- 参加費
- 37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、タンク、コンプレッサ、パイプラック、タービン)周辺の配管設計について、それぞれの分野のべテランエンジニアに解説して頂きます。
プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、溶接を適切に施工・管理することが配管工事の品質に大きく寄与します。
本セミナーでは、配管溶接の施工管理を中心に基礎、各種トラブル事例と対策、最新の溶接技術動向について解説いたします。
バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や知識をわかりやすく解説します。講義内容は2013年発刊の単行本「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師の講義が受けられる絶好の機会となっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。
プロセスプラントの設計はプロセス設計や配管設計・機械設計・計装設計・電気設計や土建設計などに細分化され、それらの作業手順は社内標準やマニュアルによりルーチン化され、専門性を要求されています。その結果、広範囲の知識と経験が必要となる安全設計への取り組み方に問題を生じている可能性があります。
この講義では安全設計の初心に戻って、プロセス設計との関わり方や安全設計の基礎知識、プロセスプラントの安全性を阻害する熱的リスクと動的リスクについて説明します。プラントの装置設計(機器設計、配管設計や計装設計など)に携わる方のご参加をお待ちしております。
建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を初歩的なところから解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。
プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニリングの実務について講義を行います。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、フレームアレスタ」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。
石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々なポンプが使用されます。本講座では、主にポンプ設備の設計に従事する技術者向けに、ポンプに関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
本講座はボイラ本体とその周辺設備の損傷事例と対策、並びに検査・寿命評価と保守技術について分かり易く解説します。20~30の損傷事例を取り上げます。発電用ボイラと産業用ボイラでの損傷要因の違いについても解説します。また、保守技術については、保守をどの様に行うかや、決定論的評価手法と確率論的評価手法の違いについても解説します。
防爆電気機器の検定は労災防止にとって重要な制度であるが、一方、技術革新の加速、目まぐるしく変化する世界情勢、企業間競争や検定機関間の競争など検定制度を取り巻く情勢は複雑化しています。2015年6月から外国に立地する機関においても厚生労働大臣の登録を受けることで行うことができるように制度変更されました。このような状況の中で、検定申請者にとっては、検定機関の基本姿勢(目標、理念、自己の存在価値)を知ることで検定機関を選定する重要な指標になります。
今回のセミナーでは、「防爆電気機器型式検定制度」の解説、及び、現在外国立地の防爆機器の登録検定機関の代表者を会して各機関の技術サービス概要、理念、試験・評価の判断基準、今後の展開について解説していただきます。
参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2019」を無料配布いたします。
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