日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2019年 7月26日 金曜日

プラント配管設計の基礎(配管サポート設計)

プラント配管設計時、配管サポートの種類・特徴・使用上の注意点・使用材料について、理解していなければなりません。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や、設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーでは、配管サポートの種類、選定方法、設置ポイント、配管レイアウトの注意点などを詳しく解説いたします。配管設計者に不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をおまちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 7月24・25日

配管技術者のための工学知識

近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。月刊「配管技術」2018年2月号増刊号では、「配管技術者が知っておくべき工学知識」と題した特集号を発刊し、プラントを構成する上で本来必要な工学的な基礎知識を解説し多くの読者からご好評いただきました。
本セミナーでは下記の項目に絞り、誌面では伝えきれなかった内容を執筆者に解説していただきます。プラントレイアウト、配管設計、施工、品質保証、保全など配管全般の若手技術者のご参加をお待ちしております。

参加費
59,400円 税込(講演テキスト・25日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人54,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 7月19日 金曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
一方、自動制御はプロセス制御から機器組込型制御まで多岐にわたるために空調設備技術者には入りにくい分野でした。そこで、本セミナーでは空調設備制御に特化した下記編の内容を実務にただちに使えることをめざして解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門新 改訂版」・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込 ※本書籍をすでにお持ちの場合も同額とさせていただきます。
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2019年 7月18日 木曜日

高温腐食損傷と防止対策

資源エネルギーの利用及び変換には高温環境が必ず必要になります。高温装置は過酷な条件で利用されるようになることから、使用される材料は高温での腐食に対応した材料の選択が必要にあります。そのためには使用環境に適した優れた耐熱・耐食材料の選択あるいは表面改質した材料の適用も含めて検討される必要が生じます。
今回のセミナーでは高温環境にさらされ、その環境要因によって表面から腐食によって材料が損傷するケースを中心に、基礎的な知識と損傷事例に基づく防止対策を多く示すことによって、高温装置材料に関する適正な知識を得、あらかじめその防止対策をとれるようにするための基礎知識をわかりやすく解説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 6月27日 木曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2019年 6月26日 水曜日

油圧ショベルのすべて

油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者である日立建機(株)技師長 杉山玄六氏に油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細にご解説いただきます。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建設機械」・月刊「油空圧技術」
2019年 6月20日 木曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちいたします。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 6月19日 水曜日

流量計の最新動向(ライフサイクルマネジメント・高精度化・新超音波・流量制御付きバルブ)

流体計測は、プロセス制御の分野において重要な技術であり、今後進化するプラントのIoT化、スマート化に向けて一層流量計の性能・機能の技術革新が期待されています。従来使用することが出来なかったり、測定することが出来なかったアプリケーションにも適用拡大することが必要です。
本セミナーでは流量計の開発の展望、各種流量計の最新技術動向を中心に解説していただきます。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 6月18日 火曜日

建築設備の耐震設計と耐震施工法

建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われてました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2019年 6月12日 水曜日

残留応力測定の最新動向(研究開発からインライン検査まで)

残留応力値は部品の寿命・耐久性に大きく影響するため、機械要素部品であるバネ、軸受、ネジ、歯車等の製造時には積極的に計測されており、その管理値、計測方法は、各メーカが独自のノウハウをもっています。一方、大型設備、インフラ設備などの補修施行時における健全性評価でもその重要性が認識されるにつれ、残留応力を計測する需要は増加しています。また、近年検査装置の小型軽量化、低価格化、計測時間の短縮、自動計測化などが進み、インライン全数検査での利用も拡大しています。
本セミナーでは現場計測装置の紹介、cosα法による計測技術、インライン検査装置、現地準非破壊計測法(穿孔法)、今後の計測技術の可能性などについて解説します。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「機械と工具」・月刊「配管技術」

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