日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2019年 4月19日 金曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、フレームアレスタ」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 4月18日 木曜日

回転機械中級編(ポンプ)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々なポンプが使用されます。本講座では、主にポンプ設備の設計に従事する技術者向けに、ポンプに関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2019年 4月17日 水曜日

ボイラ設備の損傷事例と対策並びに検査と保守

本講座はボイラ本体とその周辺設備の損傷事例と対策、並びに検査・寿命評価と保守技術について分かり易く解説します。20~30の損傷事例を取り上げます。発電用ボイラと産業用ボイラでの損傷要因の違いについても解説します。また、保守技術については、保守をどの様に行うかや、決定論的評価手法と確率論的評価手法の違いについても解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2019年 3月27日 水曜日

外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向

防爆電気機器の検定は労災防止にとって重要な制度であるが、一方、技術革新の加速、目まぐるしく変化する世界情勢、企業間競争や検定機関間の競争など検定制度を取り巻く情勢は複雑化しています。2015年6月から外国に立地する機関においても厚生労働大臣の登録を受けることで行うことができるように制度変更されました。このような状況の中で、検定申請者にとっては、検定機関の基本姿勢(目標、理念、自己の存在価値)を知ることで検定機関を選定する重要な指標になります。
今回のセミナーでは、「防爆電気機器型式検定制度」の解説、及び、現在外国立地の防爆機器の登録検定機関の代表者を会して各機関の技術サービス概要、理念、試験・評価の判断基準、今後の展開について解説していただきます。
参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2019」を無料配布いたします。

開催形式
東京
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※月刊「計測技術」定期購読会社割引 21,600円 税込 ※今回の講習会に合わせて月刊「計測技術」年間定期購読(24,000円)となられた方も割引を適用します。
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 3月15日 金曜日

ポリエチレン管を取り巻く最新動向 II

2017年11月に一般用ポリエチレン管規格(JISK6761)が改正され、これまで課題だった寸法面でのISO規格との整合化が管レベルで進展しましたが、JISK6761に対応する一般用ポリエチレン管継手に関してもJIS規格 (JISK6764) の制定が進行中です。また、既に市場が立ち上がりつつあるインフラ管材とは別に、設備管材としてのポリエチレン管も、地中熱採熱管、屋内給水管やスプリンクラー配管分野などで、今後の市場展開が有望視されています。本セミナーでは、ポリエチレン管を取り巻く最新動向の第二弾として、設備管材中心に、ポリエチレン管(含む架橋ポリエチレン管)の市場動向を検証します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」
2019年 3月14日 木曜日

プロセスプラントにおけるHAZOP入門

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。本セミナーは入門編として、HAZOPの定義、検討例の紹介及び実施における留意点を解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2019年 3月8日 金曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性増している。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例・デジタルRTの検査機器について紹介します。

開催形式
東京
参加費
(一般)37,800円 税込(テキスト・昼食含む) (2) (日本非破壊検査工業会会員価格)27,000円 税込(テキスト・昼食含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2019年 3月7日 木曜日

食品製造装置の技術動向と計測制御の最適化技術

最近の食品製造は、消費者の多様なニーズに対応して製造、加工方法が大きく進化しています。また食品製造の安全管理の要求も強くなっています。本セミナーでは、食品の製造技術動向、および食品流体の計測制御の最適化技術、適用事例などに関するトピックスを中心に最新の技術動向を情報提供します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 2月27・28日

油圧技術基礎講座(油圧の理論から実践まで)

本講座は油圧技術概論、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して専門の講師が解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。若手の技術者を対象としておりますので、社内教育の一環として是非ご活用頂き、ご参加ください。

開催形式
東京/大阪
参加費
54,000円 税込(テキスト・28日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人48,600円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2019年 2月26日 火曜日

中小型ガスタービン・ガスエンジン発電システムの導入事例と運転保守

近年、ガスタービンは一般事業者向けに電力需要・蒸気需要に合わせた開発が進み、国内において、省エネルギー性とCO2削減効果が期待できるため、産業用プラントや地域冷暖房に採用されています。また、高効率化も進み、中型クラスでは発電効率39.3%(LHV基準)が開発され、大規模工場向けに導入されています。
ガスエンジンでは、5~35kWクラス前後の小型クラスがユニット化され、給湯需要の多い市場または複数台で下水処理場等への導入が行われています。1MW以下においても、高効率化・低コスト化が進み、小型という効率的には不利な条件にもかかわらずミラーサイクルを採用した機種で発電効率40%以上を達成し、また、2MW級でも発電効率48.0%の機種が開発され、ガスエンジンの高効率化が進んでいます。
本セミナーは中小型ガスタービン・ガスエンジンの概要と特徴、メンテナンス及び運用のポイント、導入事例について解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(セミナテキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンエネルギー」

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