防爆電気機器の検定は労災防止にとって重要な制度であるが、一方、技術革新の加速、目まぐるしく変化する世界情勢、企業間競争や検定機関間の競争など検定制度を取り巻く情勢は複雑化しています。2015年6月から外国に立地する機関においても厚生労働大臣の登録を受けることで行うことができるように制度変更されました。このような状況の中で、検定申請者にとっては、検定機関の基本姿勢(目標、理念、自己の存在価値)を知ることで検定機関を選定する重要な指標になります。
今回のセミナーでは、「防爆電気機器型式検定制度」の解説、及び、現在外国立地の防爆機器の登録検定機関の代表者を会して各機関の技術サービス概要、理念、試験・評価の判断基準、今後の展開について解説していただきます。
参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2019」を無料配布いたします。
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
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関連書籍(2)「工業プロセス用調節弁の実技ハンドブック改訂第2版」 3,240円 税込
※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。
※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
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