日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2019年 10月25日 金曜日

圧力設備寿命評価の基礎(疲労・クリープ・減肉評価)

圧力容器、配管、貯槽など圧力設備の寿命に影響する代表的な損傷形態には、疲労、クリープおよび減肉があります。本講義では、金属材料で構成された圧力設備を対象として、疲労・クリープ・減肉の各損傷に関する、基本的な発生メカニズム、材料の挙動と強度特性、寿命評価の考え方及び、寿命評価のベースとなる強度評価の方法について解説します。また、設計規格及び維持規格等基準類での取扱いについても触れ、これら損傷評価を実務で活用するための基礎知識を講義します。圧力設備に携わる技術者の方々の参加をお待ちします。

開催形式
東京/大阪
参加費
35,000円 税別(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人30,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 10月24日 木曜日

ガス導管の設計・維持管理と法規

大都市を中心に膨大なガス導管網が広がっており、ガスの小売り全面自由化や、水素・燃料電池などの次世代エネルギーを考える上でも、重要な社会インフラとして位置付けられています。これらは高圧から低圧までの様々な口径の管と機器・設備によって構成されています。
今回のセミナーでは、ガス導管の設備概要、設計法、維持管理及び各関連法規について、分かりやすく解説いただきます。

開催形式
東京/大阪
参加費
35,000円 税別(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人30,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「クリーンエネルギー」
2019年 10月23日 水曜日

建築用空調設備配管設計の基礎 (配管回路と圧力線図の描き方と並列運転ポンプの運転解析手順)

建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を初歩的なところから解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。

開催形式
東京/大阪
参加費
30,000円 税別(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2019年 10月18日 金曜日

プラント設備の振動診断技術と事例紹介

近年、高経年化が進んでいる産業プラントの設備において性能の低下などの特徴を把握し、これらに対応した保守管理の要求が高まってきています。ポンプ、圧縮機等の動機器の診断技術として今日ポピュラーとなった振動診断技術、さらに配管等動機器以外の振動現象への適用や振動診断以外の技術も含め最新情報を解説していただきます。

開催形式
東京/大阪
参加費
35,000円 税別(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人30,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2019年 10月16・17日

プロセスプラント計装設計入門

プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニリングの実務について講義を行います。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
59,400円 税込(テキスト・17日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人54,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 9月26日 木曜日

プロセスプラントにおける無線計装技術の応用と課題

無線計装技術は数年前からプロセスプラントへ導入されています。信頼性、実用性、セキュリティなど様々な問題が顕在化し、即時の普及に至りませんでした。近年ユーザと機器メーカの協力で各種実証試験を行い、多くの問題が著しく改善され、導入・運用し始めた事例は多数報告されています。
本セミナーでは、無線計装技術の適用、セキュリティ・規格、信頼性及び実証・導入事例と課題について解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 9月25日 水曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理・設計・検査

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大である。「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズは高まっています。
本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴と予測、設計とニーズ及び検査技術開発状況について解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2019年 9月12・13日

製剤の基礎から高活性製剤設備のエンジニアリング =無菌製剤/固形製剤設備構築のための基礎と応用=

今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向や新たな事例紹介等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。
尚、受講者には基礎的事項を網羅した「製剤設備エンジニアリングガイド(PEG I)改訂版」及びリスクベースアプローチの観点から高活性医薬品製造設備の構築手法を解説した「製剤設備エンジニアリングガイドII(PEG II)」を進呈致します。

開催形式
東京/大阪
参加費
54,000円 税込(講演テキスト・13日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人48,600円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」・月刊「建築設備と配管工事」
2019年 9月4日 水曜日

油圧システム設計のための入門講座

この入門講座の対象者は、油圧という言葉を初めて耳にする方はもとより、油圧システム・油圧機器をはじめ、その応用分野の設計技術、保守管理、営業技術に携わる若手の方々です。本講座では油圧というものを理解する上で前提となる数学や物理の基礎知識を振り返りながら、油圧の原理と構造を中心に、油圧機器のカタログや仕様の見方から油圧システムの簡単な基本設計の考え方まで解説します。なお本講座の受講にあたり、微分積分および力学の基礎知識が必要となります。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2019年 9月3・18日

プロセスプラントにおけるHAZOP(実践編)

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。スタディ手法自体はシンプルですが、その実施・運営には参加メンバーの経験やノウハウが必要になる場面が多々あります。
本セミナーでは、実践編として、配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOPの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。
日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」

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