日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2020年 2月21日 金曜日

プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけではなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説いたします。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2020年 1月29日 水曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
一方、自動制御はプロセス制御から機器組込型制御まで多岐にわたるために空調設備技術者には入りにくい分野でした。そこで、本セミナーでは空調設備制御に特化した下記編の内容を実務にただちに使えることをめざして解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門 新改訂版」・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,300円 税込 ※本書籍をすでにお持ちの場合も同額とさせていただきます。
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2020年 1月24日 金曜日

プラント配管溶接設計の基礎

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接後熱処理、及び、各種トラブルと最新の溶接技術について解説いたします。

参加費
38,500円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2020年 1月23日 木曜日

高温腐食損傷と防止対策

資源エネルギーの利用及び変換の際にプラントの重要部位では必ず高温環境に曝されます。高温装置は過酷な条件で利用され、使用される材料は高温での腐食に対応した材料の選択が必須です。腐食は雰囲気成分と材料との表面反応と、その後の熱力学と固体中の拡散現象によって進行します。その現象も多義に渡るので、主な現象について基礎から損傷事例まで説明し、さらに使用環境に適した優れた耐熱・耐食材料の選択と適用の重要性を分かりやすく説明します。
今回のセミナーの高温腐食とその防食については、日本の1950年から1990年までの約40年間の高度経済成長期に新しい高温設備が種々の目的で製造・運転されました。その際に、経済性の向上、省エネルギー化などのため、一段と過酷な運転に曝されたことから、今日参考になる損傷事例が経験され、その対策もとられてきました。主な事例を紹介し、また1990年以降は環境問題からの低炭素対策及びIT産業などの新しい産業に対する動向が顕著となり、それらの中で、高温損傷に関する事例も含めて紹介します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2020年 1月22日 水曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

本セミナーはボイラ本体の構造と周辺機器に特化して解説します。ボイラ本体の構造については、バーナ燃焼ボイラは発電用と産業用とどこが異なるところ、ごみ焼却用ボイラ(ストーカ炉)、木質バイオマス用循環流動床ボイラ、並びにコンバインドサイクル(GTCC)用廃熱回収ボイラ(HRSG)についても、バーナ燃焼ボイラとどこがどの様に違うのかについて体系的に解説します。また、周辺機器に関しても、大型用と小型用で何がどの様に違うのかについて解説します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2020年 1月17日 金曜日

計装機器のトラブル事例とその対策

本セミナーは、プラントの計装機器「温度計、圧力計、流量計、調節弁、伝送器、レベル計」を取り上げ、機種特有のトラブル、診断方法と対策をメーカの技術者よりご解説していただき、多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2019年 12月25日 水曜日

流体力学入門講座

機械を設計する際に、少なからず流体が機器内に介在し、その特性が性能に影響を及ぼしたり、不可解な流動現象を引き起こしたりすることがあります。そのようなとき、様々な観点から流体力学の知識の必要性を実感すると思います。
この講座では、流体の性質からはじまり、流体機器内部で生じる流体の漏れ、流れの絞り、静圧軸受、流体力などについて、とくに水や油に代表される液体の内部流れに焦点を絞り、流体力学の基礎的事項を初学者向けに解説します。なお、受講にあたり微分積分と力学の基礎知識を必要とします。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株)
2019年 12月19日 木曜日

油圧ショベルのすべて

油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者である日立建機(株)技師長 杉山玄六氏に油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細にご解説していただきます。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建設機械」、月刊「油空圧技術」
2019年 12月18日 水曜日

建築設備の耐震設計と耐震施工法

建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われていました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。

参加費
30,000円 税別(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2019年 12月13日 金曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちいたします。

参加費
35,000円 税別(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人30,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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