HAZOP(Hazard and Operability Study)は、多くのプロセスプラントで用いられている安全性評価手法の一つです。設計、運転、保守、安全といった異なる分野の専門家で構成されるチームで、体系的に構築されたブレーンストーミング手法に基づき行うスタディです。計画、設計、建設、運転段階など、いずれの段階でも目的によって柔軟に適用できます。スタディ手法自体はシンプルですが、その実施・運営には参加メンバーの経験やノウハウが必要になる場面が多々あります。
本セミナーでは、実践編として、配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOPの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。
日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
日工セミナールーム大阪(大阪市中央区平野町1-6-8 メロディーハイム1F)
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