日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2020年 6月19日 金曜日

油圧バルブのメカニズム入門

日工Webセミナー2020(6月19日開催)
◆◇油圧バルブのメカニズム入門◇◆
油圧バルブは、油圧装置の中でポンプとアクチュエータと並び、油圧装置を構成する重要な油圧機器です。油圧バルブの種類は、方向制御弁、圧力制御弁、流量制御弁、サーボ弁などに分類できますが、油の流れがある流路内に可動部品が複雑に組み込まれ、その形態は多様です。油圧バルブの構造や作動原理は、白黒図面では理解することが困難でも、動画を見るようなカラー図面ならば容易です。本講座では、フルカラーの著書をテキストとして用い、とくに初学者向けに油圧バルブのメカニズムについて要点を解説します。なお、受講者には、2020年3月に発刊された著者の書籍「油圧バルブのメカニズム」を事前配布致します。

参加費
13,200円 税込(教材は事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2020年 6月18日 木曜日

建築用空調設備配管設計の基礎(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)

最近の複雑化・高度化した空調設備の配管システムの設計に必要な、熱源設備と配管システムについての基礎的な知識、圧力線図による管内圧力の求め方、ポンプの運転状態の算定方法について、初歩的な内容から解説します。理解を深めるために、実習の時間もとっています。現実的な事例についての実際の運転・制御状態を想定した内容になっていますので、設計者だけでなく、施工管理者・運転管理者の方々にも有用なセミナーとなっています。
参加者には2020年3月発売の書籍「空調配管設計再入門」を配布します。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2020年 6月4・5日

軸流圧縮機・送風機の失速・サージ概論

圧縮機・送風機・ファンにおける失速やサージに関連する現象は様々な現れ方をし、その性能の特徴や挙動と深く結び付いています。設計は失速限界に十分配慮して行われるべきものですが、その限界近くまで作動範囲を広げることが必要となる場合も多く、運転上で失速限界への遭遇あるいはニアミスもあり得ます。このような意味で設計・開発・運用者にとって失速点や失速・サージ現象への基礎的な理解と対処法の知識は重要です。また、冷却ファンとして用いられる大小の各種プロペラファンは狭隘空間など作動環境が厳しく複雑な流れが多く、しばしば失速ぎりぎりで使われており、軸流ファンと共通の失速の問題を抱えています。様々な外的要因、例えば流れのdistortion、翼の摩耗、汚れ、等々で失速限界が下がることもあり得ます。本セミナーでは、軸流圧縮機・送風機・ファンに発生するこれらの多様な現象とその流れに共通の基礎に注目して、様々の視点から分かりやすく解説します。開発や設計の現場で経験を積まれている方々や若手の技術者・研究者の方々にご参考となることを願っています。

参加費
60,500円 税込(テキスト・5日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人55,000円 税込
主催
日本工業出版(株)
2020年 5月26日 火曜日

配管要素とバルブの圧力損失

日工Webセミナー2020(5月26日開催)
◆◇配管要素とバルブの圧力損失◇◆
配管要素(エルボ、ベンド、ティーなど)は、壁面せん断応力による粘性摩擦のほかに、管路断面が広がったり、狭まったり、曲がったりしながら連結するので、形状や方向変化にもとづく流れの損失を考慮しなければならない。また、どのように配管継手がタンクに取り付けられているか、どのような種類のバルブを用いるかによっても損失は異なる。本講座では、液体の内部流れに焦点を絞り、流体工学の基礎知識ならびに、様々な配管要素やバルブの圧力損失について解説する。

参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2020年 5月25日 月曜日

プラント配管材料基準と配管材料選定

日工Webセミナー2020(5月25日開催)
◆◇プラント配管材料基準と配管材料選定◇◆
「配管材料基準(Piping Material Specifications)」は、プロジェクトの開始直後に作成され、後続の配管設計業務に大きな影響を与える最重要図書の一つである。その作成には、配管材料の知識だけではなく、設計や工事を含めた配管全般の知識、プロセス設計などの周辺の専門分野の知識、更には十分な経験が必要となる。本講義では、これから「配管材料基準」を作ろうとしている技術者に向けて、その基本的な作成手順、考慮すべき事項や注意点などについて紹介する。

参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2020年 5月19・21日

プラント溶接施工管理の基礎と技術動向

日工Webセミナー2020(5月19日・21日開催)
◆◇プラント溶接施工管理の基礎と技術動向◇◆
プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、溶接を適切に施工・管理することが配管工事の品質に大きく寄与します。
本セミナーでは、配管溶接の施工管理を中心に基礎、各種トラブル事例と対策、最新の溶接技術動向について解説いたします。

参加費
22,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2020年 3月25日 水曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System (SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際してはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2020年 3月12・13日

油圧技術基礎講座(油圧の理論から実践まで)

本講座は油圧技術概論、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して専門の講師が解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。若手の技術者を対象としておりますので、社内教育の一環として是非ご活用頂き、ご参加ください。

参加費
55,000円 税込(テキスト・13日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人49,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」、月刊「建設機械」
2020年 2月28日 金曜日

中小型ガスタービン・ガスエンジン発電システムの導入事例と運転保守

近年、ガスタービンは一般事業者向けに電力需要・蒸気需要に合わせた開発が進み、国内において、省エネルギー性とCO2削減効果が期待できるため、産業用プラントや地域冷暖房に採用されています。また、高効率化も進み、中型クラスでは発電効率39.3%(LHV基準)が開発され、大規模工場向けに導入されています。
ガスエンジンでは、5~35kWクラス前後の小型クラスがユニット化され、給湯需要の多い市場または複数台で下水処理場等への導入が行われています。1MW以下においても、高効率化・低コスト化が進み、小型という効率的には不利な条件にもかかわらずミラーサイクルを採用した機種で発電効率40%以上を達成し、また、2MW級でも発電効率48.0%の機種が開発され、ガスエンジンの高効率化が進んでいます。
本セミナーは中小型ガスタービン・ガスエンジンの概要と特徴、メンテナンス及び運用のポイント、導入事例について解説します。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンエネルギー」
2020年 2月26・27日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
60,500円 税込(講演テキスト・27日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人55,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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