日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2019年 12月25日 水曜日

流体力学入門講座

機械を設計する際に、少なからず流体が機器内に介在し、その特性が性能に影響を及ぼしたり、不可解な流動現象を引き起こしたりすることがあります。そのようなとき、様々な観点から流体力学の知識の必要性を実感すると思います。
この講座では、流体の性質からはじまり、流体機器内部で生じる流体の漏れ、流れの絞り、静圧軸受、流体力などについて、とくに水や油に代表される液体の内部流れに焦点を絞り、流体力学の基礎的事項を初学者向けに解説します。なお、受講にあたり微分積分と力学の基礎知識を必要とします。

開催形式
東京/大阪
参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株)
2019年 12月19日 木曜日

油圧ショベルのすべて

油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者である日立建機(株)技師長 杉山玄六氏に油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細にご解説していただきます。

開催形式
東京/大阪
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建設機械」、月刊「油空圧技術」
2019年 12月18日 水曜日

建築設備の耐震設計と耐震施工法

建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われていました。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計の基礎を解説するとともに、耐震施工を行う上での留意点と、今後想定される巨大地震等に対する対策について解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
30,000円 税別(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2019年 12月13日 金曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちいたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
35,000円 税別(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人30,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 12月11・12日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
55,000円 税別(講演テキスト・12日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人50,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2019年 11月29日 金曜日

超音波試験による検査適用事例

社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性を増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法があり、さらには、製造業、研究開発においても工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されています。超音波探傷法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。
*ご希望の方には、非破壊試験(NDT)活動の証明書を発行します。申込時備考欄にNDT活動証明書と記入してください。証明書はセミナー終了時に交付します。なお、JIS Z 2305レベル3再認証におけるクレジットシステムに活用される方は、ご自身で詳細をご確認ください。

開催形式
東京
参加費
(一般)35,000円 税別(テキスト・昼食含む) (日本非破壊検査工業会会員価格)25,000円 税別(テキスト・昼食含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2019年 11月27・28・2月19・20日

プロセス設計技術者養成講座

プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのために設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。
本講座ではプロセス設計の基本となる化学工学から詳細設計との関わりを中心とした応用、設計品質確保に重点を置いたプロセス設計の実務と経験から得られた安全設計の要件について説明致します。
なお、講座を前半の“プロセス設計の基本と応用”と後半の“プロセス設計の実務と経験”に分けて講義いたしますので、プラントの設備設計や装置設計に携わる方のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
120,000円 税別(講演テキスト・11/28 2/20昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人100,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 11月19日~

第14期 配管技術者養成塾

一般社団法人配管技術研究協会と月刊「配管技術」(日本工業出版発刊)が総力をあげた公開講座です。配管技術全般を経験ゆたかな講師が易しく講義、第一線で活躍できる配管技術者に育成します。

開催形式
東京/大阪
参加費
162,000円 税込(講演テキストと「プラントレイアウトと配管設計」含む) ※2名以上ご参加の場合お一人129,600円 税込
主催
日本工業出版(株)・(一社)配管技術研究協会
2019年 11月14日 木曜日

機能安全の活用事例と認証動向

2010年にE/E/PE安全関連系の機能安全規格が改討され機能安全要求の業界分野は広範囲にわたって取り組みが行われています。機能安全設計技法、開発プロセス、テスト条件等の技術取り組みが普及する一方、機能安全導入時の課題等も徐々に顕在化して来ました。
導入時の課題や機能安全を開発に取り入れた結果、認証以外にもメリットが得られることなどを事例として紹介します。また機能安全の動向や認証の要点など機能安全に関する実践的な解説をします。多数の参加をお待ちしております。
当日は、「機能安全活用実践マニュアル(IMS編)」(H30年度厚労省事業)も配布いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
30,000円 税別(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 10月30日 水曜日

微小流量計測の動向と選定事例

微小流量計測は、センシング技術の革新とともにプロセス制御の領域から大きく広がり、ライフサイエンス、ヘルスケア、化学創薬などの今後大きく発展する産業分野でのニーズに応じて各種製品の実用化が拡大しつつあります。本セミナーでは微小流量計の研究開発動向および選定事例を中心に応用分野での適用などについて最新情報を解説していただきます。

開催形式
東京/大阪
参加費
30,000円 税別(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」

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