日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2019年 12月11・12日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
55,000円 税別(講演テキスト・12日昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人50,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2019年 11月29日 金曜日

超音波試験による検査適用事例

社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性を増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法があり、さらには、製造業、研究開発においても工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されています。超音波探傷法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。
*ご希望の方には、非破壊試験(NDT)活動の証明書を発行します。申込時備考欄にNDT活動証明書と記入してください。証明書はセミナー終了時に交付します。なお、JIS Z 2305レベル3再認証におけるクレジットシステムに活用される方は、ご自身で詳細をご確認ください。

参加費
(一般)35,000円 税別(テキスト・昼食含む) (日本非破壊検査工業会会員価格)25,000円 税別(テキスト・昼食含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2019年 11月27・28・2月19・20日

プロセス設計技術者養成講座

プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのために設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。
本講座ではプロセス設計の基本となる化学工学から詳細設計との関わりを中心とした応用、設計品質確保に重点を置いたプロセス設計の実務と経験から得られた安全設計の要件について説明致します。
なお、講座を前半の“プロセス設計の基本と応用”と後半の“プロセス設計の実務と経験”に分けて講義いたしますので、プラントの設備設計や装置設計に携わる方のご参加をお待ちしております。

参加費
120,000円 税別(講演テキスト・11/28 2/20昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人100,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 11月19日~

第14期 配管技術者養成塾

一般社団法人配管技術研究協会と月刊「配管技術」(日本工業出版発刊)が総力をあげた公開講座です。配管技術全般を経験ゆたかな講師が易しく講義、第一線で活躍できる配管技術者に育成します。

参加費
162,000円 税込(講演テキストと「プラントレイアウトと配管設計」含む) ※2名以上ご参加の場合お一人129,600円 税込
主催
日本工業出版(株)・(一社)配管技術研究協会
2019年 11月14日 木曜日

機能安全の活用事例と認証動向

2010年にE/E/PE安全関連系の機能安全規格が改討され機能安全要求の業界分野は広範囲にわたって取り組みが行われています。機能安全設計技法、開発プロセス、テスト条件等の技術取り組みが普及する一方、機能安全導入時の課題等も徐々に顕在化して来ました。
導入時の課題や機能安全を開発に取り入れた結果、認証以外にもメリットが得られることなどを事例として紹介します。また機能安全の動向や認証の要点など機能安全に関する実践的な解説をします。多数の参加をお待ちしております。
当日は、「機能安全活用実践マニュアル(IMS編)」(H30年度厚労省事業)も配布いたします。

参加費
30,000円 税別(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 10月30日 水曜日

微小流量計測の動向と選定事例

微小流量計測は、センシング技術の革新とともにプロセス制御の領域から大きく広がり、ライフサイエンス、ヘルスケア、化学創薬などの今後大きく発展する産業分野でのニーズに応じて各種製品の実用化が拡大しつつあります。本セミナーでは微小流量計の研究開発動向および選定事例を中心に応用分野での適用などについて最新情報を解説していただきます。

参加費
30,000円 税別(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2019年 10月25日 金曜日

圧力設備寿命評価の基礎(疲労・クリープ・減肉評価)

圧力容器、配管、貯槽など圧力設備の寿命に影響する代表的な損傷形態には、疲労、クリープおよび減肉があります。本講義では、金属材料で構成された圧力設備を対象として、疲労・クリープ・減肉の各損傷に関する、基本的な発生メカニズム、材料の挙動と強度特性、寿命評価の考え方及び、寿命評価のベースとなる強度評価の方法について解説します。また、設計規格及び維持規格等基準類での取扱いについても触れ、これら損傷評価を実務で活用するための基礎知識を講義します。圧力設備に携わる技術者の方々の参加をお待ちします。

参加費
35,000円 税別(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人30,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2019年 10月24日 木曜日

ガス導管の設計・維持管理と法規

大都市を中心に膨大なガス導管網が広がっており、ガスの小売り全面自由化や、水素・燃料電池などの次世代エネルギーを考える上でも、重要な社会インフラとして位置付けられています。これらは高圧から低圧までの様々な口径の管と機器・設備によって構成されています。
今回のセミナーでは、ガス導管の設備概要、設計法、維持管理及び各関連法規について、分かりやすく解説いただきます。

参加費
35,000円 税別(テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人30,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「クリーンエネルギー」
2019年 10月23日 水曜日

建築用空調設備配管設計の基礎 (配管回路と圧力線図の描き方と並列運転ポンプの運転解析手順)

建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を初歩的なところから解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。

参加費
30,000円 税別(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2019年 10月18日 金曜日

プラント設備の振動診断技術と事例紹介

近年、高経年化が進んでいる産業プラントの設備において性能の低下などの特徴を把握し、これらに対応した保守管理の要求が高まってきています。ポンプ、圧縮機等の動機器の診断技術として今日ポピュラーとなった振動診断技術、さらに配管等動機器以外の振動現象への適用や振動診断以外の技術も含め最新情報を解説していただきます。

参加費
35,000円 税別(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人30,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」

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