建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方
建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーは、給水設備・給湯設備・排水設備・空調設備の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。
- 開催形式
- 東京/大阪
- 参加費
- 37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む) ※3名以上ご参加の場合お一人32,400円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」
日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーは、給水設備・給湯設備・排水設備・空調設備の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。
多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。
配管レイアウトは豊富な知識と経験を必要とするため、より実践的な学習が必要です。本講座はベテラン講師による講義と、設計資料を3Dビューアでレビューする実習によって構成されているため、通常の講義だけでは得られない効果的な内容となっています。
特に実習はグループ形式で、実際の3DM(モデル)をNavisworksでチェックし、配管レイアウトが適正かどうかなどのディスカッションを行います。このような実践的な内容により、図面レビューのポイントが習得でき、レイアウトの考え方そのものを身につけることができます。石油精製・石油化学・ガス処理プラント及び発電プラントにおける設計経験3年以上の皆様のご参加をお待ちしております。パソコンの御用意は必要ありません。
プラント配管設計時、配管サポートの種類・特徴・使用上の注意点・使用材料について、理解していなければなりません。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や、設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーでは、配管サポートの種類、選定方法、設置ポイント、配管レイアウトの注意点などを詳しく解説いたします。配管設計者に不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をおまちしております。
近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。月刊「配管技術」2018年2月号増刊号では、「配管技術者が知っておくべき工学知識」と題した特集号を発刊し、プラントを構成する上で本来必要な工学的な基礎知識を解説し多くの読者からご好評いただきました。
本セミナーでは下記の項目に絞り、誌面では伝えきれなかった内容を執筆者に解説していただきます。プラントレイアウト、配管設計、施工、品質保証、保全など配管全般の若手技術者のご参加をお待ちしております。
空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
一方、自動制御はプロセス制御から機器組込型制御まで多岐にわたるために空調設備技術者には入りにくい分野でした。そこで、本セミナーでは空調設備制御に特化した下記編の内容を実務にただちに使えることをめざして解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。
資源エネルギーの利用及び変換には高温環境が必ず必要になります。高温装置は過酷な条件で利用されるようになることから、使用される材料は高温での腐食に対応した材料の選択が必要にあります。そのためには使用環境に適した優れた耐熱・耐食材料の選択あるいは表面改質した材料の適用も含めて検討される必要が生じます。
今回のセミナーでは高温環境にさらされ、その環境要因によって表面から腐食によって材料が損傷するケースを中心に、基礎的な知識と損傷事例に基づく防止対策を多く示すことによって、高温装置材料に関する適正な知識を得、あらかじめその防止対策をとれるようにするための基礎知識をわかりやすく解説します。
石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者である日立建機(株)技師長 杉山玄六氏に油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細にご解説いただきます。
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