日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2021年 3月30日 火曜日

防爆電気機器検定の最新動向

日工Webセミナー2021(3月30日開催)
◆◇防爆電気機器検定の最新動向◇◆
防爆電気機器の検定は労災防止にとって重要な制度であるが、一方、技術革新の加速、目まぐるしく変化する世界情勢、企業間競争や検定機関間の競争など検定制度を取り巻く情勢は複雑化しています。また、外国立地の検定機関の参入、さらに国内では新たな検定機関の誕生など、国内の防爆電気機器検定も著しい変化があります。このような状況の中で、検定申請者にとっては、検定の基本的考え方、検定機関の基本姿勢(目標、理念、自己の存在価値)を知ることで検定機関を選定する重要な指標になります。
今回のセミナーでは、国内で新たに誕生した検定機関を招き、防爆電気機器の検定の最新動向を解説していただきます。参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2021」を無料配布いたします。

開催形式
オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2021年 3月26日 金曜日

規格に基づく圧力設備の健全性評価 -疲労・クリープ・減肉評価と検査-

圧力容器、配管、貯槽など圧力設備の寿命に影響する代表的な損傷形態には、疲労、クリープおよび減肉があります。月刊「配管技術」の2019年2月号、7月号、9月号は規格別(ASME Div2, BS PD5500, EN 13445-3)に疲労評価の概要を取り上げ、多くの読者から好評いただきました。
今回のセミナーでは金属材料で構成された圧力設備を対象として、各規格の設計基準を比較しながら、疲労・クリープ・減肉の各損傷に関する、基本的な発生メカニズム、材料の挙動と強度特性、寿命評価の考え方及び、寿命評価のベースとなる強度評価の方法について解説します。
また、実務で最も使用される式、図表の関連性などついて実例を交えてわかりやすく解説します。圧力設備の設計、運転、保守に関わる実務で経験を積もうとする若手技術者が、疲労・クリープ・減肉評価の規格体系を俯瞰できるような講座となっております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 3月24・25日

油圧技術基礎講座(油圧の理論から実践まで)

本講座は油圧技術概論、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
60,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人55,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2021年 3月22日 月曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

日工Webセミナー2021(3月22日開催)
◆◇放射線透過法による検査事例と適用機器◇◆
社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性を増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例について紹介します。

開催形式
オンライン
参加費
(一般)38,500円 税込(テキスト含む) (日本非破壊検査工業会会員)27,500円 税込(テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2021年 3月19日 金曜日

プラントにおける振動診断技術と事例紹介

本セミナーではポンプ、圧縮機等の動機器の診断技術として昨今ポピュラーとなった振動診断技術、振動診断の意味と各種センシング技術の概要、最新のAI等の研究開発成果、IoTも含めた実用診断システム、さらに振動以外のセンシングによる診断も含め最新情報をお届けします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2021年 3月17・18日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
60,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人55,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 3月11日 木曜日

空調機・ファンコイルユニット選定マニュアル入門

空調機やファンコイルユニットの選定には、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いれば要求性能に見合った選定を行うことができる。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると最適な選定とは言えないこともある。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性の理解とともに、メーカーデータの表記を理解し読み取る知識とが必要とされる。本セミナーでは、性能特性、試験方法、性能表記、設計計算に加え、実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説する。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2021年 2月26日 金曜日

油圧作動油の選定と維持管理

油圧機器は、産業分野、交通分野、土木分野、航空宇宙、船舶、農業機械、食品機械、ロボットなどあらゆる分野に使用され、社会を支える重要な役割を担っています。この油圧機器の一部は、電動化されてきていますが、油圧作動油の特性を活かした使用が主流です。このため、作動油をどのように使用し、どのように管理するかが重要と言われています。これを行うのが、メンテナンストライボロジーです。
本講演は、油圧作動油の本質を理解し、適切な使い方および管理ができるように理論と実践に基づいた内容で解説します。潤滑管理の第一線の技術者の方や保全、品質、企画などの各部門に携わっておられる皆さんにお役に立てば幸いです。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」、月刊「建設機械」
2021年 2月25日 木曜日

プラント配管溶接設計の基礎

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接後熱処理、及び、各種トラブルと最新の溶接技術について解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2021年 2月24日 水曜日

-トヨタ式問題解決-「5回のなぜ」で- プラスチック成形不良の本質対策

日工Webセミナー2021(2月24日開催)
◆◇-トヨタ式問題解決-「5回のなぜ」で- プラスチック成形不良の本質対策◇◆
近年、日本のモノづくり力の低下が懸念されている中、新型コロナ感染の影響からさらなる厳しい環境も予測させています。この対応のためには、長期的視点の基礎技術開発とともに、まずは不良を出さない・徹底したムダの排除による目先の現場力向上と収益改善も急務です。トヨタ自動車の急激な収益改善状況がニュースとなりましたが、当然ながら、トヨタ式のカイゼンでの原価低減の効果も大きいところです。その「問題解決手法」や「5回のなぜ」などのポイントを的確に理解すれば、誰でも簡単に実践できます。
本セミナーでは、それらのポイントを平易に解説するとともに、トヨタや仕入先での実践事例を可能な限り具体的にご紹介いたします。聴講された方がすぐに現場展開できることを目指します。
成形加工を事例としていますが、広くモノづくり現場に展開できますので、多くの方の参加をお待ちします。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)

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