日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2021年 4月27日 火曜日

回転機械中級編(ポンプ)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々なポンプが使用されます。本講座では、主にポンプ設備の設計に従事する技術者向けに、ポンプに関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2021年 4月26日 月曜日

アンモニアプロセス、その過去・現在・将来

日工Webセミナー2021(4月26日開催)
◆◇アンモニアプロセス、その過去・現在・将来◇◆
2020年10月に日本政府はゼロカーボン宣言を出し、経済産業省は「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定しました。当方の計算によれば2050年の電力需要は現状より30~50増の5.3~5.5兆kWhになります。経済産業省は水素・アンモニア発電の占める比率を10%程度とし、燃料アンモニアの国内需要を2050年に3000万トンと想定しています。
アンモニア合成は110年前に基本的な技術が確立しました。その後、石炭や石油から天然ガスへとエネルギー転換に合わせ、触媒・ガス製造プロセス・反応器を中心にプロセス開発が進められ、経済性重視に立ってプラントの大型化が進められてきました。しかし、地球温暖化を見据えてゼロカーボンを目指すとなると原料をカーボンフリーに大きく舵を切らなければなりません。
今回のセミナーではアンモニアプロセス全般と「ゼロカーボンを目指したプロセスのコンセプトは何か?」について考えてみます。合わせて燃料としての水素とメタノールを比較し、アンモニアの優位性について議論します。

参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 4月22日 木曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 4月21日 水曜日

クリーンルームの設計・施工入門講座

クリーンルームに関わる初心者から中堅技術者を対象として2008年の初版発行から、ご好評いただいております書籍「早わかりQ&Aクリーンルームの設計・施工マニュアル」をもとにしたセミナーを開催いたします。クリーンルームに関わる基本的な知識を、「ICRとは」「フィルタの効率と寿命とは」といった問いに、答えるQ&A方式で易しく解説いたします。初心者、中堅技術者はもちろん、クリーンルームを利用されるユーザーや関連機器を扱うベテラン技術者がもう一度改めて知識を整理するのにも最適です。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」
2021年 4月20日 火曜日

配管変形における供用適性評価

日工Webセミナー2021(4月20日開催)
◆◇配管変形における供用適性評価◇◆
配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service, FFS)評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、プラントで発生する配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を交えて解説します。産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に実践的配管変形のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容としました。

参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2021年 4月16日 金曜日

プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけではなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説いたします。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 3月30日 火曜日

防爆電気機器検定の最新動向

日工Webセミナー2021(3月30日開催)
◆◇防爆電気機器検定の最新動向◇◆
防爆電気機器の検定は労災防止にとって重要な制度であるが、一方、技術革新の加速、目まぐるしく変化する世界情勢、企業間競争や検定機関間の競争など検定制度を取り巻く情勢は複雑化しています。また、外国立地の検定機関の参入、さらに国内では新たな検定機関の誕生など、国内の防爆電気機器検定も著しい変化があります。このような状況の中で、検定申請者にとっては、検定の基本的考え方、検定機関の基本姿勢(目標、理念、自己の存在価値)を知ることで検定機関を選定する重要な指標になります。
今回のセミナーでは、国内で新たに誕生した検定機関を招き、防爆電気機器の検定の最新動向を解説していただきます。参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2021」を無料配布いたします。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2021年 3月26日 金曜日

規格に基づく圧力設備の健全性評価 -疲労・クリープ・減肉評価と検査-

圧力容器、配管、貯槽など圧力設備の寿命に影響する代表的な損傷形態には、疲労、クリープおよび減肉があります。月刊「配管技術」の2019年2月号、7月号、9月号は規格別(ASME Div2, BS PD5500, EN 13445-3)に疲労評価の概要を取り上げ、多くの読者から好評いただきました。
今回のセミナーでは金属材料で構成された圧力設備を対象として、各規格の設計基準を比較しながら、疲労・クリープ・減肉の各損傷に関する、基本的な発生メカニズム、材料の挙動と強度特性、寿命評価の考え方及び、寿命評価のベースとなる強度評価の方法について解説します。
また、実務で最も使用される式、図表の関連性などついて実例を交えてわかりやすく解説します。圧力設備の設計、運転、保守に関わる実務で経験を積もうとする若手技術者が、疲労・クリープ・減肉評価の規格体系を俯瞰できるような講座となっております。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 3月24・25日

油圧技術基礎講座(油圧の理論から実践まで)

本講座は油圧技術概論、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。

参加費
60,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人55,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2021年 3月22日 月曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

日工Webセミナー2021(3月22日開催)
◆◇放射線透過法による検査事例と適用機器◇◆
社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性を増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例について紹介します。

参加費
(一般)38,500円 税込(テキスト含む) (日本非破壊検査工業会会員)27,500円 税込(テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」

全923件中 381–390件を表示しています。