日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2021年 5月25日 火曜日

配管要素とバルブの圧力損失

日工Webセミナー2021(5月25日開催)
◆◇配管要素とバルブの圧力損失◇◆
配管要素(エルボ、ベンド、ティーなど)は、壁面せん断応力による粘性摩擦のほかに、管路断面が広がったり、狭まったり、曲がったりしながら連結するので、形状や方向変化にもとづく流れの損失を考慮しなければならない。また、どのように配管継手がタンクに取り付けられているか、どのような種類のバルブを用いるかによっても損失は異なる。本講座では、液体の内部流れに焦点を絞り、流体工学の基礎知識ならびに、様々な配管要素やバルブの圧力損失について解説する。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2021年 5月21日 金曜日

プラント装置まわりの配管設計

プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、コンプレッサ、パイプラック、タービン)周辺の配管設計について、それぞれの分野のべテランエンジニアにご解説して頂きます。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 5月18日 火曜日

溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術の基礎と応用

日工Webセミナー2021(5月18日開催)
◆◇溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術の基礎と応用◇◆
溶接の自動化や溶接工程のIoT化をすすめる上で、溶接は、外乱や変動が多いため、プロセスのセンシング・モニタリング技術が必要です。しかしながら、アーク溶接は、強烈な光の発生や複雑な物理現象のため、インプロセス中の可視化や品質確認が難しいプロセスです。本セミナーでは、主としてアーク溶接プロセスのセンシング・モニタリング技術について、その基礎と応用を解説するとともに、レーザ溶接への応用などの最新の技術動向について紹介いたします。

開催形式
オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 4月28日 水曜日

ガス導管設計入門

日工Webセミナー2021(4月28日開催)
◆◇ガス導管設計入門◇◆
ガス導管の主な設計項目である、流送設計、強度設計、耐震設計、ルート設計、ステーション設計等につき、最新の技術動向も踏まえて解説します。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2021年 4月27日 火曜日

回転機械中級編(ポンプ)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々なポンプが使用されます。本講座では、主にポンプ設備の設計に従事する技術者向けに、ポンプに関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2021年 4月26日 月曜日

アンモニアプロセス、その過去・現在・将来

日工Webセミナー2021(4月26日開催)
◆◇アンモニアプロセス、その過去・現在・将来◇◆
2020年10月に日本政府はゼロカーボン宣言を出し、経済産業省は「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定しました。当方の計算によれば2050年の電力需要は現状より30~50増の5.3~5.5兆kWhになります。経済産業省は水素・アンモニア発電の占める比率を10%程度とし、燃料アンモニアの国内需要を2050年に3000万トンと想定しています。
アンモニア合成は110年前に基本的な技術が確立しました。その後、石炭や石油から天然ガスへとエネルギー転換に合わせ、触媒・ガス製造プロセス・反応器を中心にプロセス開発が進められ、経済性重視に立ってプラントの大型化が進められてきました。しかし、地球温暖化を見据えてゼロカーボンを目指すとなると原料をカーボンフリーに大きく舵を切らなければなりません。
今回のセミナーではアンモニアプロセス全般と「ゼロカーボンを目指したプロセスのコンセプトは何か?」について考えてみます。合わせて燃料としての水素とメタノールを比較し、アンモニアの優位性について議論します。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 4月22日 木曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2021年 4月21日 水曜日

クリーンルームの設計・施工入門講座

クリーンルームに関わる初心者から中堅技術者を対象として2008年の初版発行から、ご好評いただいております書籍「早わかりQ&Aクリーンルームの設計・施工マニュアル」をもとにしたセミナーを開催いたします。クリーンルームに関わる基本的な知識を、「ICRとは」「フィルタの効率と寿命とは」といった問いに、答えるQ&A方式で易しく解説いたします。初心者、中堅技術者はもちろん、クリーンルームを利用されるユーザーや関連機器を扱うベテラン技術者がもう一度改めて知識を整理するのにも最適です。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」
2021年 4月20日 火曜日

配管変形における供用適性評価

日工Webセミナー2021(4月20日開催)
◆◇配管変形における供用適性評価◇◆
配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service, FFS)評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、プラントで発生する配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を交えて解説します。産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に実践的配管変形のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容としました。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株)
2021年 4月16日 金曜日

プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけではなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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