多管式熱交換器の検査技術
多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。
- 参加費
- 38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。
空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
一方、自動制御はプロセス制御から機器組込型制御まで多岐にわたるために空調設備技術者には入りにくい分野でした。そこで、本セミナーでは空調設備制御に特化した下記編の内容を実務にただちに使えることをめざして解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。
プラント配管設計時、配管サポートの種類・特徴・使用上の注意点・使用材料について、理解していなければなりません。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や、設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーでは、配管サポートの種類、選定方法、設置ポイント、配管レイアウトの注意点などを詳しく解説いたします。配管設計者に不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をおまちしております。
日工Webセミナー2021(7月29日開催)
◆◇プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)◇◆
流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。
本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に解説いたします。配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。
日工Webセミナー2021(7月28日開催)
◆◇耐震基準の制定と改正の背景から今後の動向◇◆
産業施設の耐震基準の検討が始まってからおよそ50年が経過しようとしています。この50年間に、大地震の経験と研究の進歩とともに耐震基準も変化して現在の形になってきました。しかしながら、当初から検討の経過や背景は公的な記録としては残されていません。
本セミナーでは、基準制定の背景となるポイントを解説します。現状の基準の背景を知ることで耐震設計の本質的に理解することができます。また、耐震基準の性能化の流れの中で耐震設計手法も高級な手法から簡易的な手法までいろいろな手法を採用することができますが、基本的な体系は同じです。今後の耐震設計の発展もその延長線上にあることが理解していただけるように解説いたします。
蒸気流量の計測は、運転効率を向上する上で多くの課題があります。各種産業、工場プラントの現場では課題と対策を十分把握することが困難です。本セミナーでは蒸気流量計測の標準化と研究動向、基礎(基礎理論、設置条件、選定事例)および実用(クランプオンタイプ超音波流量計、渦流量計)について蒸気流量計測の全般をわかりやすく解説します。
油圧ショベルは日本が世界に誇れる圧倒的強みを持つ製品となっています。また、油圧ショベルの設計技術・生産技術はともに世界トップレベルであり、日本製の油圧ポンプ・コントロールバルブ等の油圧機器・制御技術やディーゼルエンジンなどの機器技術は性能・コスト面においても他国を凌駕しています。
本セミナーでは当社発行の「油圧ショベル大全」の著者である日立建機(株)技師長 杉山玄六氏に油圧ショベルの発展から変遷について、特に構成要素技術の潮流を交え、最新のトレンド技術まで詳細にご解説していただきます。
建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーは、給水設備・排水設備・給湯設備・空調設備の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。
石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われている。その多くは、ASME B31.3の強度設計手法に準拠している。ASME B31.3の最新版である2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂された。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていたが、この付録は削除された。代わって、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017を参照するように変更された。
本セミナーでは、(1)ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、(2)ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのか、について、わかりやすく解説する。
日工Webセミナー2021(6月24日開催)
◆◇プラント配管の熱膨張応力解析の必要性◇◆
プラント配管系においては、熱膨張におけるフレキシビリティ及びそれと相反する地震等の振動に対する管路剛性確保という要求を満足させねばならず、ここに配管系独特の設計の困難さがあります。本セミナーでは、プラント配管系の配管熱膨張による応力解析の基本とその必要性と判断基準について解説します。
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