技術の空洞化を防ぎ企業の財産である技術力を維持、高めるために人材の育成を!
-2日間の集中講義で流量計の全てを徹底的理解-
流量計測技術基礎講座
流量計が使用されている分野は、産業界から学術研究機関まで広範囲に及んでおり、多種多様な流量計が活躍しています。流量計を的確に使用するためには、流量計の原理と構造、関連機器、トレーサビリティーを含んだ校正技術、アプリケーション技術、規格適合性など、流量計測に必要な各種の要素を理解することが必要です。
単に流量が測れれば良いというのではなく、流量計が使用される目的を充分に理解・認識しなければなりません。その為に、流量計の進歩に伴う流量計測のパフォーマンス(高機能、高性能、環境対応性など)の向上、各種の測定流体の特性、各種流量計の特徴と使用時の注意点や測定時の諸条件等が測定結果にどの様な影響を与えるかを理解することが必要です。これらの基本的な事項を理解した上で、はじめて経済性や環境に配慮した効率・効果的な流量計測が可能になります。
本講座では、流量計と流量計測技術の継承の第一弾として、初級流量計測者が流量計測技術全般を俯瞰できるよう育成いたします。
- 参加費
- 57,750円(税込)(お昼代含む)※テキスト「流量計の実用ナビ」別途購入必要
- 主催
- 日本工業出版(株)