温度計が使用されている分野は、産業界から学術研究機関まで広範囲に及んでおり、多種多様な温度計が活躍しています。温度計を的確に使用するためには、温度計の原理と構造、関連機器、トレーサビリティーを含んだ校正技術、アプリケーション技術、規格適合性など、温度計測に必要な各種の要素を理解することが必要です。
単に温度が測れれば良いというのではなく、温度計が使用される目的を充分に理解・認識しなければなりません。各種の測定流体の特性、各種温度計の特徴と使用時の注意点や測定時の諸条件等が測定結果にどの様な影響を与えるかを理解することが必要です。
本講座では、温度計と温度計測技術の継承の第一弾として、温度計測技術全般を俯瞰できるよう育成いたします。
※ 協賛予定:(社)日本電気計測器工業会、(社)日本バルブ工業会、(社)日本ガス協会、 (社)火力原子力発電技術協会、(社)フルードパワーシステム学会、 (社)日本工作機械工業会、(社)配管技術研究協会、腐食防食協会、 プロセス計装制御技術協会、日本小型工作機械工業会、ターボ機械協会、 日本精密測定機器工業会、日本工具工業会、日本試験機工業会
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※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
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受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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