日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2015年 4月22日 水曜日

プラント配管設計の基礎(二相流)

プラント配管には様々な流体が流れており、配管に及ぼす影響を考慮した設計が求められます。本セミナーでは、各種現象の本質を理解していただくことを主眼としており、中でも、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流について詳細に解説いたします。
配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2015年 4月17日 金曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、メカニカル継手、伸縮管継手」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者に講義をお願い致しました。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2015年 3月26・27日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
54,000円 税込(講演テキスト・27日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人43,200円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2015年 3月24・25日

油圧技術基礎講座 2015

本講座は今年で第八期の開催になります。講義内容は、油圧概論、各種機器、油圧回路解説し、初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。若手から中堅技術者を対象としておりますので、社内教育の一環として是非ご活用頂き、ご参加ください。

参加費
54,000円 税込(テキスト・25日お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人43,200円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2015年 3月12日 木曜日

防爆電気機器の新評価基準と対応

EPL(Equipment Protection Level)という概念は2007年に改訂されたIECに掲載され、すでにIECExやATEXの認証に取り入れられています。防爆構造ごとに与されるEPL(機器保護レベル)が、国内でも2015年度より検定に採用されることになりました。本講演では、その概念と、各防爆機器(ガス検知器、防爆電気機器、防爆無線)の選定から保守・点検、設置事例等を紹介いたします。
機器メーカー、ユーザー、エンジニアリング会社のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税別(講演テキスト・交流会費含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2015年 3月11日 水曜日

プラント用特殊材料の選び方・使い方

プラント用特殊材料は多種多様です。材料選定時においては、材料費や寿命、工事費・メンテナンス費そして、市場性・汎用性・互換性など多岐にわたる検討が必要です。本セミナーでは各種プラント用特殊材料の適用実態と選定のポイント、ニッケル基耐食合金、溶射技術の開発及び非金属材料の選定について解説していただきます。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
35,000円 税別(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人30,000円税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2015年 3月10日 火曜日

圧力設備の破損と安全対策 -設計及び試験・検査の視点から-

圧力設備は様々な要因により破損する危険性があります。これらを系統的に理解するために、2013年3月末に「圧力設備の破損モードと応力」が出版されました。今回のセミナーでは、その中の主な破損モードについて、実際の破損事例を交えながら、圧力設備に携わる技術者が理解しておくべき事項について著者より解説していただきます。
これに加え、これらの破損モードと試験・検査の関係についても解説していただきます。また、圧力設備の建設において最も危険なプロセスである耐圧試験を取り上げ、実際に発生した破損事故を紹介し、現場で実際に行われている実施例、問題点と改善方法、法規類の改正動向などについて解説していただきます。圧力設備の設計、製作、運転、保守にかかわる皆様のご参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
35,000円 税別(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人30,000円税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2015年 2月26日 木曜日

火力発電設備講座 中級編(ボイラと周辺設備)

電力供給量の確保に向けて、現在、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められております。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラと蒸気タービンを組み合わせた汽力発電および天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2方式があります。
本セミナーは火力発電設備の中級編とし、ボイラと周辺設備に絞り、(1)ボイラの構造と材料、(2)ボイラの周辺設備、(3)ボイラの運用と熱効率及び経済性という3つの項目に集約してより分かり易い解説を行う。異分野の方や営業の方にも理解できる様、設計(構造)の考え方を中心に説明します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
30,000円 税別(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2015年 2月25日 水曜日

火力発電設備講座 中級編(コンバインドサイクルとガスタービン設備)

コンバインドサイクルはガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率発電システムであるが比較的短期間の建設が可能であることから東日本大震災以降急速に導入が拡大している。本講座ではコンバインドサイクルの基本構成と周辺設備、コンバインドサイクルの中核をなすガスタービンにつて基本システム、構造、材料、予防保全について概説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
30,000円 税別(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「クリーンエネルギー」、月刊「ターボ機械」
2015年 2月19日 木曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と事例紹介

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大である。「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズは高まっています。本セミナーでは、プラント全体CUI管理の考え方、各種設備及び検査困難場所の検査事例を含めて解説いたします。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
30,000円 税別(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人25,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」

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