日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2015年 3月10日 火曜日

圧力設備の破損と安全対策 -設計及び試験・検査の視点から-

圧力設備は様々な要因により破損する危険性があります。これらを系統的に理解するために、2013年3月末に「圧力設備の破損モードと応力」が出版されました。今回のセミナーでは、その中の主な破損モードについて、実際の破損事例を交えながら、圧力設備に携わる技術者が理解しておくべき事項について著者より解説していただきます。
これに加え、これらの破損モードと試験・検査の関係についても解説していただきます。また、圧力設備の建設において最も危険なプロセスである耐圧試験を取り上げ、実際に発生した破損事故を紹介し、現場で実際に行われている実施例、問題点と改善方法、法規類の改正動向などについて解説していただきます。圧力設備の設計、製作、運転、保守にかかわる皆様のご参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
35,000円 税別(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人30,000円税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2015年 2月26日 木曜日

火力発電設備講座 中級編(ボイラと周辺設備)

電力供給量の確保に向けて、現在、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められております。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラと蒸気タービンを組み合わせた汽力発電および天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2方式があります。
本セミナーは火力発電設備の中級編とし、ボイラと周辺設備に絞り、(1)ボイラの構造と材料、(2)ボイラの周辺設備、(3)ボイラの運用と熱効率及び経済性という3つの項目に集約してより分かり易い解説を行う。異分野の方や営業の方にも理解できる様、設計(構造)の考え方を中心に説明します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
30,000円 税別(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2015年 2月25日 水曜日

火力発電設備講座 中級編(コンバインドサイクルとガスタービン設備)

コンバインドサイクルはガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた高効率発電システムであるが比較的短期間の建設が可能であることから東日本大震災以降急速に導入が拡大している。本講座ではコンバインドサイクルの基本構成と周辺設備、コンバインドサイクルの中核をなすガスタービンにつて基本システム、構造、材料、予防保全について概説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
30,000円 税別(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「クリーンエネルギー」、月刊「ターボ機械」
2015年 2月19日 木曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と事例紹介

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大である。「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズは高まっています。本セミナーでは、プラント全体CUI管理の考え方、各種設備及び検査困難場所の検査事例を含めて解説いたします。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
30,000円 税別(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人25,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2015年 2月13・20・27日

軸流圧縮機・送風機の失速・サージ概論

圧縮機・送風機・ファンにおける失速やサージに関連する現象は様々な現れ方をし、その性能特性や挙動と深く結び付いています。設計点は失速点との関連において定められるべきものですが、失速限界近くまで作動範囲を広げることが要求される場合も多く、運転上失速限界への遭遇あるいはニアミスもあり得ます。このような意味で設計・開発者にとって失速点や失速・サージ現象への基礎的な理解と対処法の知識は重要です。また、冷却ファンとして用いられる大小の各種プロペラファンは狭隘空間など作動環境が厳しく複雑な流れが多く、しばしば失速ぎりぎりで使われており、軸流ファンと共通の失速の問題を抱えています。本セミナーでは、軸流圧縮機・送風機・ファンに通底するこれらの現象に注目して分かりやすく解説します。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
70,000円 税別(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人60,000円税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「クリーンエネルギー」
2015年 1月30日 金曜日

LNG貯蔵設備 中級編(タンクと周辺設備)

国内のエネルギー情勢において、液化天然ガスの重要性がましていくなかで、国内の受け入れ設備も増えています。2017年のシェールガス輸入にむけてますます注目される分野といえます。今回のセミナーでは貯蔵設備であるLNGタンクの種類や構造、耐震設計などにつきまして解説いたします。関連技術者皆様のご参加をお待ちしています。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
30,000円 税別(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人25,000円税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2015年 1月28日 水曜日

LNGプラントの最新技術と調達動向

LNGはエネルギーとしての重要度が国内、海外ともにましていくと同時に、シェールガスや、洋上液化など、技術的な側面でも日々進歩しています。今回のセミナーではLNGの液化プラントを長年にわたりリードしてきたエンジニアリング会社より講師を招き、最新のLNGプラント技術と調達動向について講演いただきます。LNGに関連する皆様のご参加お待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
30,000円 税別(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人25,000円税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2015年 1月23日 金曜日

産業排水処理技術の基礎と事例

産業排水処理は、各工場で発生する排水に応じて様々な処理法があります。今回のセミナーでは、生物処理に加えて有害物質、重金属、無機物なども含め、代表的な処理方法から、各分野(食品、化学、紙パルプ、など)の事例と、産業排水設備の小型化、省エネ化についても講義いたします。工場の環境担当者、エンジニアリング会社、製造メーカの方々の多数の参加をお待ちしております。
※ 講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※ 講演者への質問は大阪会場からも可能です。

参加費
35,000円 税別(昼食代・講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人30,000円税別
主催
日本工業出版(株) 隔月刊「環境浄化技術」・月刊「配管技術」
2015年 1月16日 金曜日

火力発電設備講座 中級編(蒸気タービンと周辺設備)

蒸気タービンは火力発電所の中で熱エネルギーを機械エネルギーに変換する重要な機器です。ボイラで発生された高温高圧の蒸気は蒸気タービンで回転エネルギーに変換され発電機を駆動します。
本講座では蒸気タービンの作動原理、構造、材料、効率の他、蒸気タービンの周辺設備として各種熱交換器類、各種ポンプについてもその役割と特徴についても概説する。また、蒸気タービンの要素技術として蒸気タービンの性能設計、最終段翼の流体、振動、強度設計、材料選択、タービン軸径の離調設計についても概説します。
※講演者は東京会場で講演いたしますので、大阪会場は中継での受講となります。
※講演者への質問は大阪会場からも可能です。

開催形式
東京/大阪
参加費
30,000円 税別(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様25,000円 税別
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」
2015年 1月15日~

配管技術者養成塾 第9期第2部

(第1期~第8期 計150社以上 300数名のご参加を頂きました)
一般社団法人配管技術研究協会と月刊「配管技術」(日本工業出版発刊)が総力をあげた公開講座です。配管技術全般を経験ゆたかな講師が40時間で易しく講義、第一線で活躍できる配管技術者に育成します。
《第9期配管技術者養成塾 開講の趣旨》
第1期~8期養成塾の経験を踏まえ、科目・講義内容など、初心者にもさらに理解しやすいよう構成しています。従来と同様に例題を設け、実際に問題に直面したとき、どのように解決するかを学びます。配管技術者の高齢化が進み、若手技術者の育成が叫ばれる今日、若手技術者の早期戦力化と将来飛躍のための土台を提供する、実践的な本塾をご検討の上、是非、ご派遣・ご参加をお願いいたします。

開催形式
東京
参加費
80,000円 税別(テキスト含む)※2名以上ご参加の場合お一人様70,000円 税別
主催
日本工業出版(株)・(一社)配管技術研究協会

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