配管変形における供用適性評価
日工Webセミナー2020(8月18日開催)
◆◇配管変形における供用適性評価◇◆
配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service, FFS)評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、プラントで発生する配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を交えて解説します。産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に実践的配管変形のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容としました。
- 開催形式
- オンライン
- 参加費
- 11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
- 主催
- 日本工業出版(株)