空調設備のリニューアル施工法
建築設備のリニューアル工事に際しては、建物を使用しながら施工する特性上、施設を運営管理する上での制約があり、それを解消するために様々な施工技術が開発されています。本セミナーでは、空調設備のリニューアル工事の計画と設計、各種特有の施工方法や留意点及び既存ダクトの再利用について解説いたします。
- 参加費
- 33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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建築設備のリニューアル工事に際しては、建物を使用しながら施工する特性上、施設を運営管理する上での制約があり、それを解消するために様々な施工技術が開発されています。本セミナーでは、空調設備のリニューアル工事の計画と設計、各種特有の施工方法や留意点及び既存ダクトの再利用について解説いたします。
日工Webセミナー2020(10月8日開催)
◆◇今だから知っておきたいRFIDのすべて ~IoT時代のRFID活用術と導入に成功するための秘訣~◇◆
RFIDシステムは1986年頃から国内では工作機械業界や自動車業界での採用が始まっており、その他の産業界へ展開されて今日に至っている。そして、近年、RFIDシステムはコンビニやアパレル業界での導入が加速しつつある。
しかし、RFIDの導入に成功するためにはRFIDの本質を理解しておく必要がある。また、国際標準化、あるいは業界標準化も進んでおり、その内容についてもしっかりと把握しておかなければならない。
このような背景のもと、本セミナーではRFIDの基礎からIoT時代におけるRFIDの活用法、各種標準化の動向、およびRFIDの導入に成功するための秘訣等について説明する。
日工Webセミナー2020(9月30日開催)
◆◇プラスチック入門(分子構造・特徴から使用上の注意点)◇◆
はじめてプラスチックを勉強する方、より深く論理的に理解したい方に最適なセミナーです。
日常生活での活用例から、どのような種類のプラスチックがどのように使われているかを理解します。プラスチックの原子構造を金属・無機物と比較することで、直感的に、しかし原理原則でその特性メカニズムがわかります。後半では各種のトラブル事例を紹介します。トラブルの原因や使用上の注意点は、前半での原理原則の視点で自然に理解できます。応用として、プラント・配管への活用でのトラブル防止を考えてみます。
トヨタ自動車での使う立場、サムスンでの開発・販売という両面を経験した講師ならではの、わかりやすいセミナーです。
日工Webセミナー2020(9月29日開催)
◆◇プロセス設計と推進力(driving force)◇◆
化学工学には設計に共通するキーワードが幾つかありますが、その一つがdriving force(推進力)です。プラント設計では蒸留やガス吸収あるいは反応などの単位操作を組み合わせてプロセスを構築します。単位操作では質量や温度あるいは圧力が重要なパラメータですが、単位操作の性能に影響する要因は単位操作内部に生じる濃度や温度あるいは圧力の差分です。この差分は操作点(不安定な状態)と平衡状態(安定な状態)との隔たりに相当し、それがdriving forceとなって質量・熱量・運動量の変化量と速度を決定します。
もし外部から単位操作へのインプット(物質やエネルギー)が中断あるいは減少すると、内部の変化は停滞します。そこで変化を止めないためにあえて不安定な状態を作ること、つまりdriving forceを確保あるいは増加させる必要があります。ただし、driving forceの増加は経済性に対し負の影響を与えることもあるのでdriving forceの最適化が必要です。
このセミナーでは単位操作におけるdriving forceを切り口に化学反応を含むプロセス設計を説明します。
今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向や新たな事例紹介等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。
尚、受講者には基礎的事項を網羅した「製剤設備エンジニアリングガイド(PEG I)改訂版」及びリスクベースアプローチの観点から高活性医薬品製造設備の構築手法を解説した「製剤設備エンジニアリングガイドII(PEG II)」を進呈致します。
圧力容器、配管、貯槽など圧力設備の寿命に影響する代表的な損傷形態には、疲労、クリープおよび減肉があります。月刊「配管技術」の2019年2月号、7月号、9月号は規格別(ASME Div2, BS PD5500, EN 13445-3)に疲労評価の概要を取り上げ、多くの読者から好評いただきました。
今回のセミナーでは金属材料で構成された圧力設備を対象として、各規格の設計基準を比較しながら、疲労・クリープ・減肉の各損傷に関する、基本的な発生メカニズム、材料の挙動と強度特性、寿命評価の考え方及び、寿命評価のベースとなる強度評価の方法について解説します。
また、実務で最も使用される式、図表の関連性などついて実例を交えてわかりやすく解説します。圧力設備の設計、運転、保守に関わる実務で経験を積もうとする若手技術者が、疲労・クリープ・減肉評価の規格体系を俯瞰できるような講座となっております。
本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、フレームアレスタ」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。
流体圧送管用途において、鋼管・鋳鉄管等、金属管全盛の時代に市場参入したポリエチレン管も、今や、60年余が過ぎ、金属管と相互補完しあうまでの大きな市場に成長してきました。一方、各国でバラバラに制定されたポリエチレン管規格も国際規格であるISO規格との整合化が進み、国内外メーカーの垣根は無くなりつつあります。
本セミナーでは、ポリエチレン管を取り巻く最新動向の第三弾として、ポリエチレン管の市場動向に加え、バルブや金属管継手等、周辺部材の最新市場動向も検証するとともに、輻射空調などの川下市場の市場動向も紹介します。
多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。
空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
一方、自動制御はプロセス制御から機器組込型制御まで多岐にわたるために空調設備技術者には入りにくい分野でした。そこで、本セミナーでは空調設備制御に特化した下記編の内容を実務にただちに使えることをめざして解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。
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