各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算
日工Webセミナー2021(10月28日開催)
◆◇各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算◇◆
金属製ベローズ型伸縮管継手について、その用途や特徴、型式について説明する。また、伸縮管継手に関する規格であるEJMAやKelloggの強度計算式を用いてベローズの耐圧強度や疲労寿命を算出するプロセスについて解説する。
- 参加費
- 11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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日工Webセミナー2021(10月28日開催)
◆◇各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算◇◆
金属製ベローズ型伸縮管継手について、その用途や特徴、型式について説明する。また、伸縮管継手に関する規格であるEJMAやKelloggの強度計算式を用いてベローズの耐圧強度や疲労寿命を算出するプロセスについて解説する。
建築設備の耐震設計・施工法については、阪神淡路大震災や東日本大震災での被害事例を踏まえて指針等の見直しが行われています。本セミナーでは、東日本大震災及び熊本地震における建築設備の被害事例を紹介し、建築設備の耐震設計・施工を行う上での留意点を解説するとともに、今後想定される巨大地震や気象災害、並びにSDGsに対応した建築設備のあり方について解説します。
本講座はボイラ本体(循環流動床ボイラやゴミ焼却ボイラも含む)とその周辺設備の損傷事例と対策について、最新の国内外の文献情報も新たに取り込んで分かり易く解説します。
30余の損傷事例を取り上げると共に、検査や寿命評価方法並びに決定論的評価手法と確率論的評価手法を含む保守技術についても分かり易く解説します。
プラント設備を構成するバルブ、配管等、金属製品の品質を管理する上で、正確に効率よく成分を分析する技術が必要とされてきています。製品のミルシートに記載されたJIS・ASTM等の規格やユーザーの指定通りの材料で製作されていない場合、様々なトラブルを引き起こす可能性があります。このような背景からPMI(Positive Material Identification:現地材質判定)検査の需要が高まっています。本セミナーでは金属材料管理・PMI検査方法と事例、および、各種分析機器の最新動向について紹介します。
近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。
本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付きながら解説いたします。
プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのために設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。
本講座ではプロセス設計の基本となる化学工学から詳細設計との関わりを中心とした応用、設計品質確保に重点を置いたプロセス設計の実務と経験から得られた安全設計の要件について説明致します。
なお、講座を前半の“プロセス設計の基本と応用”と後半の“プロセス設計の実務と経験”に分けて講義いたしますので、プラントの設備設計や装置設計に携わる方のご参加をお待ちしております。
日工Webセミナー2021(10月13日開催)
◆◇プラント配管設計の基礎(継手の選定)◇◆
発電プラントの配管設計においては、管の仕様が決定した後、管継手、フランジ継手、板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、管と同様の強度を有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する溶接開先を指定する必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、ガスケットの選定及びボルト・ナットの選定も行います。これら管継手の選定を、初心者にもわかりやすく解説します。
月刊「油空圧技術」主催 IFPEX2021併催 特別技術セミナー(10月6日~8日開催)
◆◇低炭素化社会とともに歩む油圧技術◇◆
月刊「建築設備と配管工事」では2021年2月増刊号にて「実用 ファンコイルユニット・送風機・ポンプ選定マニュアル」を上梓しました。建築設備の設計・施工に携わる技術者に向けた、実務に必要な内容に絞った選定マニュアルとして大変好評を得ています。同増刊号から「送風機・ポンプ」の選定に内容を絞り、その概要、構成、仕様書の読み方、関連試験方法、選定の留意点、選定事例などを、より詳しく紹介するセミナーを開催いたします。ぜひ奮ってご参加ください。
※ 参加者には「実用ファンコイルユニット・送付機・ポンプ選定マニュアル」を配布します。
コンピュータとソフトウエア技術の進歩により、プラント設備の配管解析が簡単に出来る様になってきましたが、材料特性、荷重、拘束などといった境界条件の設定や、結果の評価などは人間が行わなければなりません。そのためには、材料力学の基礎知識が最低限必要です。
本セミナーでは、プラント配管設計を行う際に、必要となる材料力学の基礎的知識とその応用としての配管フレキシビリティ解析に的を絞って、分かり易く解説します。その際、幾つかの2次元と3次元配管モデルについて、配管系応力解析コードである「AutoPIPE」による解析結果と「簡単なはりの計算式」による計算結果を比較する事によって、「簡単なはりの計算式」でどこまで精度よく近似できるかについてもお話しします。なお、受講生には、講義で使う「簡単なはりの計算式」(任意点集中荷重による両端固定はりとピン-固定はり)のExcelシートを差し上げます。
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