既設パイプラインの耐震性・健全性評価
日工Webセミナー2021(8月31日開催)
◆◇既設パイプラインの耐震性・健全性評価◇◆
近年、既設パイプラインの老朽化や地震災害の増加に伴って、その耐震性や健全性を評価したいという事業者からの要望が増えています。本セミナーでは既設パイプラインの耐震性評価や健全性確認の手法について、実施例を交えて紹介します。
- 開催形式
- オンライン
- 参加費
- 11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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日工Webセミナー2021(8月31日開催)
◆◇既設パイプラインの耐震性・健全性評価◇◆
近年、既設パイプラインの老朽化や地震災害の増加に伴って、その耐震性や健全性を評価したいという事業者からの要望が増えています。本セミナーでは既設パイプラインの耐震性評価や健全性確認の手法について、実施例を交えて紹介します。
日工Webセミナー2021(8月30日開催)
◆◇水素プロセス、環境負荷への水素の効用と損失◇◆
G7サミットは2021年6月に終了し、「2050年までに温室効果ガス排出のネットゼロ」が共同宣言として採択されました。それに伴い政府の戦略見直しが不可欠となり、2021年内にも第6次エネルギー基本計画が策定される予定になっています。2050年にカーボンニュートラルを目指すためには、需要側の民生用や産業・運輸用のエネルギー源のほとんどを占める化石燃料を、電力やバイオマスあるいは水素などに移行せざるを得なくなります。また、発電側も原子力発電所の再稼働や太陽光・風力などの新エネルギーを増やす一方、従来の火力発電と二酸化炭素の貯留や再利用(CCUS)やカーボンリサイクルとの組み合わせ、水素やアンモニアの導入などを採用することで乗り切らなければなりません。(アンモニアも水素の持つエネルギーを利用しています)
このように需要側・発電側双方にとって水素の重要性は、2050年まで残り30年の中で飛躍的に高まって行きます。今回のセミナーでは水素について改めて考える機会を作りました。その中で、水素製造プロセス全般と二酸化炭素とのケミストリーや、環境負荷への効用と損失について議論します。
プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちいたします。
石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。
空調設備設計では設計負荷(最大負荷)を満足するように設備を選定するのに対して、自動制御は変動する負荷に対応してエネルギーを過不足なく供給することによって、建物の快適性と省エネルギーを実現します。このため、空調設備と自動制御は一体不可分であり、合わせて理解することが求められます。
一方、自動制御はプロセス制御から機器組込型制御まで多岐にわたるために空調設備技術者には入りにくい分野でした。そこで、本セミナーでは空調設備制御に特化した下記編の内容を実務にただちに使えることをめざして解説します。
・基礎編:セントラル空調システムで一般的なPIDフィードバック制御
・機器編:フィードバックループを構成する検知器、操作器、調節器
・応用編:空調機廻り、熱源廻りの代表的な制御手法
についてわかりやすく解説します。
尚、講師の説明は当日配布する「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容に即して行うことによって、受講後の復習や、社内での勉強会にも役立つことを目指しています。
プラント配管設計時、配管サポートの種類・特徴・使用上の注意点・使用材料について、理解していなければなりません。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や、設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーでは、配管サポートの種類、選定方法、設置ポイント、配管レイアウトの注意点などを詳しく解説いたします。配管設計者に不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をおまちしております。
日工Webセミナー2021(7月29日開催)
◆◇プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)◇◆
流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。
本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に解説いたします。配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。
日工Webセミナー2021(7月28日開催)
◆◇耐震基準の制定と改正の背景から今後の動向◇◆
産業施設の耐震基準の検討が始まってからおよそ50年が経過しようとしています。この50年間に、大地震の経験と研究の進歩とともに耐震基準も変化して現在の形になってきました。しかしながら、当初から検討の経過や背景は公的な記録としては残されていません。
本セミナーでは、基準制定の背景となるポイントを解説します。現状の基準の背景を知ることで耐震設計の本質的に理解することができます。また、耐震基準の性能化の流れの中で耐震設計手法も高級な手法から簡易的な手法までいろいろな手法を採用することができますが、基本的な体系は同じです。今後の耐震設計の発展もその延長線上にあることが理解していただけるように解説いたします。
蒸気流量の計測は、運転効率を向上する上で多くの課題があります。各種産業、工場プラントの現場では課題と対策を十分把握することが困難です。本セミナーでは蒸気流量計測の標準化と研究動向、基礎(基礎理論、設置条件、選定事例)および実用(クランプオンタイプ超音波流量計、渦流量計)について蒸気流量計測の全般をわかりやすく解説します。
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