水素プロセス、環境負荷への水素の効用と損失

 開催中のセミナー一覧はこちら »

日工Webセミナー2021(8月30日開催)
◆◇水素プロセス、環境負荷への水素の効用と損失◇◆
G7サミットは2021年6月に終了し、「2050年までに温室効果ガス排出のネットゼロ」が共同宣言として採択されました。それに伴い政府の戦略見直しが不可欠となり、2021年内にも第6次エネルギー基本計画が策定される予定になっています。2050年にカーボンニュートラルを目指すためには、需要側の民生用や産業・運輸用のエネルギー源のほとんどを占める化石燃料を、電力やバイオマスあるいは水素などに移行せざるを得なくなります。また、発電側も原子力発電所の再稼働や太陽光・風力などの新エネルギーを増やす一方、従来の火力発電と二酸化炭素の貯留や再利用(CCUS)やカーボンリサイクルとの組み合わせ、水素やアンモニアの導入などを採用することで乗り切らなければなりません。(アンモニアも水素の持つエネルギーを利用しています)
このように需要側・発電側双方にとって水素の重要性は、2050年まで残り30年の中で飛躍的に高まって行きます。今回のセミナーでは水素について改めて考える機会を作りました。その中で、水素製造プロセス全般と二酸化炭素とのケミストリーや、環境負荷への効用と損失について議論します。

開催日
2021年8月30日(月)13:30~15:30(質疑含む)
場所
  • オンライン(Webex Meetings使用)
参加費
11,000円 税込(講演テキストは事前に郵送します)
定員
オンライン 30名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

このセミナーは終了いたしました。

現在開催中のセミナーはこちら

セミナー一覧を見る »