設備の経年化が進む一方で、点検・保全を担う人手は年々減っています。「どの設備を、どんなセンサで、どう監視すれば異常の兆しをつかめるのか」「点検のデジタル化はどこから始めればよいのか」。本講座では、保全担当者の疑問に各分野のメーカ技術者が実例で答えます。回転機械の振動診断から、配管の内面腐食やガス漏洩の早期発見、五感点検の定量化まで、突発停止を防ぐ状態監視・予知保全の最新技術が半日で身に付きます。
※オンライン参加はWebexMeetingsを使用します。
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「わかりやすい振動工学の基礎」 2,750円税込
関連書籍(2)「技術者のためのIoTの技術と応用」 2,200円税込
| 日時 | 演題・概要 | 講師(敬称略) |
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| 13:00~13:40 | 日常点検と振動診断による保全高度化 | 黒澤 義之 旭化成エンジニアリング |
| 日常点検と振動診断を活用し、設備異常の早期発見から予知保全につなげる取り組みと適用事例を紹介する。 講義目次:①保全の課題 ②日常点検の高度化 ③振動診断・状態監視 ④予知保全への活用 |
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| 13:50~14:30 | 回転機械の状態監視と診断技術 | 瀧本 孝治 新川電機 |
| ISO評価による振動の良否判定から、周波数解析で軸受損傷を見つけるコツ、無線センサの活用までを実務目線で解説する。 講義目次:①振動監視の基礎 ②周波数解析 ③軸受損傷検知 |
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| 14:40~15:20 | 内面腐食リスクと無線センサによる腐食監視 | 川井 優宏 ティティエス |
| 原料の多様化で高まる内面腐食の突発リスクに対し、UT計測の限界を補う無線センサでの低コストな傾向監視と実績を紹介する。 講義目次:①腐食リスク ②UT計測の課題 ③特長と実績 |
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| 15:30~16:10 | 赤外線レーザーによるガス漏洩検知 | 安部 健 新コスモス電機 |
| 離れた場所から広範囲のガス漏洩を探せる赤外線レーザー検知の原理と、現場で使いこなす運用のポイント、最新動向を解説する。 講義目次:①漏洩検知の課題 ②検知原理 ③運用のポイント |
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| 16:20~17:00 | 回転機械における五感点検の定量化技術 | 小平 桂一 小野測器 |
| 熟練者の勘に頼る五感点検を振動計で数値化し、傾向管理でCBMへ移行する手順を解説する。小さく始める進め方が分かる。 講義目次:①五感点検の課題 ②点検の定量化 ③傾向管理とCBM |
※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
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※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。
※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。
* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。
受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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