事業継続計画に役立つ建築設備の災害対策

日工セミナー2026(12月11日開催)

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2024年1月の能登半島地震、2026年7月の熊本地震と震度7を観測する地震が頻発しており、地震によって建物に構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に渡って建物の機能が失われる事態が多くみられるようになってきました。また、近年増加している豪雨による水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや建築設備が機能喪失する事態が発生しています。
本セミナーでは、近年の災害による建築設備の被害事例を紹介するとともに、地震および風水害や土砂崩れなどの各種災害が発生しても、給排水設備や冷暖房設備、電気設備などが機能を失わず、また早期に復旧する方法など、事業継続計画(BCP)に役立つ建築設備の災害対策について解説します。

開催日
2026年 12月 11日(金)13:00~17:00
場所
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • オンライン受講 Webex Meetings使用(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む)3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込

※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「実用 空調設備選定マニュアル」 3,850円税込
関連書籍(2)「空調設備メンテナンスマニュアル」 2,750円税込 「建築設備と配管工事」2025年8月増刊号

定員
東京会場 10名 受付中
オンライン 30名 受付中
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
講師
水谷 国男(東京工芸大学 名誉教授、三建設備工業(株) 技術顧問)

講座内容

日時 演題・概要
13:00~14:20 建築設備の地震被害事例と実験による再現
2011東日本大震災や2016熊本地震、2024能登半島地震、2026熊本地震などにおける建築設備の被害と震度の関係を示すとともに、地震被害再現実験結果について解説する。

講 義 目 次:
①近年の地震の震度と建築設備被害の関係 
②建築設備の地震被害再現実験結果
14:30~15:40 建築設備の地震被害軽減と早期復旧および復興のための対策
建築設備の地震被害軽減と早期復旧および復興のための対策について解説する。

講 義 目 次:
①建築設備の地震被害対策における留意点 
②従来の地震被害復旧の問題点と復興対策
15:50 ~ 17:00 気象災害および複合災害に対応した建築設備
近年増加している豪雨による水害や土砂災害による建築設備の被害と対策を示すとともに、気象災害および複合災害に対応した建築設備の事業継続計画(BCP)について解説する。

講 義 目 次:
①気象災害による建築設備被害と対策 
②複合災害に対応した建築設備の事業継続計画

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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受講者が2名以上の場合は「受講者を追加」を押して入力欄を増やしてください。1回のお申込みで5名まで登録できます。
※番地や建物名まですべてご入力ください
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「実用 空調設備選定マニュアル」 3,850円税込
関連書籍(2)「空調設備メンテナンスマニュアル」 2,750円税込 「建築設備と配管工事」2025年8月増刊号
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。