CO2および水素パイプラインの概要と技術動向

日工セミナー2026(12月9日開催)

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カーボンニュートラルの実現に向けて重要性が高まっているCO₂および水素パイプラインについて、国内外の導入状況、技術基準の整備状況および技術課題を紹介します。あわせて、パイプラインにあまり馴染みのない方にもご理解いただけるよう、パイプラインの計画・設計・建設・操業・メンテナンスに係る基本的な考え方を最初に概説します。

※講師は東京会場で講演いたします。※オンライン参加はWebexMeetingsを使用します。

開催日
2026年12月9日(水)13:00~16:30
場所
  • 東京会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • オンライン受講 Webex Meetings使用(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込

※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「日本のガスハイドレート研究の歩み」 3,300円税込
関連書籍(2)「天然ガスパイプラインのすすめ」 2,200円税込

定員
東京会場 10名 受付中
オンライン 30名 受付中
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
田中 俊哉 博士(工学)、技術士(建設部門、総合技術監理部門)
㈱INPEX 技術統括本部 O&M・施設ユニット 施設エンジニアリンググループ
プリンシパル エンジニア(パイプライン)

講座内容

日時 演題・概要
13:00 ~ 13:40 パイプラインの概要
輸送流体にかかわらず、パイプラインに共通する基本的な考え方について、計画・設計・建設・操業・メンテナンスの流れに沿って概説します。また、後半のCO₂・水素パイプラインを理解するうえで必要となる基礎事項を説明します。
13:45 ~ 15:15 CO₂パイプライン
温室効果ガス排出削減に向けた主要技術の一つであるCCSに不可欠な輸送インフラとして、CO₂パイプラインの国内外における導入状況、技術基準の整備状況および主要な技術課題について、最新の動向を紹介します。
15:20 ~ 16:30 水素パイプライン
水素の大規模輸送を担う基幹インフラとして期待される水素パイプラインについて、国内外における導入状況、技術基準の整備状況および主要な技術課題について、最新の動向を紹介します。

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

受講者が2名以上の場合は「受講者を追加」を押して入力欄を増やしてください。1回のお申込みで5名まで登録できます。
※番地や建物名まですべてご入力ください
※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「日本のガスハイドレート研究の歩み」 3,300円税込
関連書籍(2)「天然ガスパイプラインのすすめ」 2,200円税込
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