計装設計入門(計装設備の保全)

日工セミナー2026(8月25日開催)

 開催中のセミナー一覧はこちら »

計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。

※ 講師は会場で講演いたします。
※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。

開催日
2026年8月25日(火) 13:00~17:00
参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込

※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
関連書籍(1)「話題の計測制御機器2026」 2,200円税込 (月刊「計測技術」2026年1月増刊号)
関連書籍(2)「工業プロセス用調節弁の実技ハンドブック」 3,300円税込

主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)

講座内容

日時 演題・概要
13:00~14:20 計装設備におけるシステム・現場計器・制御弁
・計測と制御を扱う「計装」とは
・主なシステム・現場計器・制御弁の特徴
(保守・保全からみたエンジニアリング(例)を交えて解説)
・現場計器(流量計、圧力計、 液面計、温度計、分析計)
・制御弁(調節弁、オンオフ弁)
・制御システム(DCS)、安全計装システム(SIS)
14:30~15:50 保守・保全の目的、計器の精度維持、保全の進め方
・保守・保全の目的、計器の精度維持
・保全の進め方
16:00~17:00 計装システム・機器の保全と維持、PAM・RCM、近年の計装設備の保守・保全
・計装システム・機器の保全と維持
・プラント資産管理システム(PAM)/ 信頼性中心保全(RCM)
・近年の計装設備の保守・保全について

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

《個人情報の取り扱いについて》お申込みの際お預かりしたご住所やEメールなどは事務連絡の他、日本工業出版からのご案内(新刊・セミナー案内、各種サービス)に使用する場合があります。

このセミナーは終了いたしました。

現在開催中のセミナーはこちら

セミナー一覧を見る »